飛行機の乗継ぎのクアラルンプールで日本の国旗を付けたインドネシアの青年達が出国ゲート前に待機していた。日本語ができますか?と話しかけると、少しだけ大丈夫です!と笑顔。私と同じ飛行機に搭乗予定。彼らはこれから埼玉県へ3年間技能実習生として働く。職種は製造業、建設業とのこと。私は26年間インドネシア人を含めアセアンからの農業の配属先だったと話すと意気投合。
技能実習制度は技能移転による国際貢献が目的。しかし草の根交流として人と人との国際間の理解が自然と広がることも大切。戦禍が各地で拡がる中、争いのない平和な世界が一日も早く来て欲しい。
自宅に到着しキンモクセイの香りの中、畑の晩秋トウモロコシの太り具合が気になり畑へ。日本の生活に復帰した。




