インドネシアでは車やバイクのほとんどがトヨタ、スズキ、ミツビシ、ホンダ・・・が普及している。そしてもっと普及して使いこなしているのがスマートフォン。インターネットなど使用のギガ数に合わせたプリペイド方式。街の至る所に携帯会社のミニショップがある。子どもからお年寄りまでいつも手に持って離さない。食事中も料理の皿の横に置きながら着信などを確認している。

よく見かけるのがバイクを乗っている人も車の運転手もスマホの音声認識機能でハンドルを握りながらナビやネット検索も・・・使いこなしている。

私のホームページのブログも翻訳ソフトを使いインドネシア語で閲覧してくれていた。

これから日本へ研修に出る予定の東ジャワ州の青年達ともzoomでミーティング。ちょうど日本語講習を終え、車で移動中の彼らと「日本で学びたいこと」「なぜ日本を選んだのか」等バドリ君のスマートフォンを借りて質疑も・・・

 バドリ君が婿に入った家は集落でも立派な家。奥さんになった女性は優秀な人で壁には学業の表彰状やトロフィーなどが並んでいた。バドリ君のモノが無かったので、優秀なバドリ君に私が賞状を書いて授与式。家族や友だちから拍手。

横書きの文化に縦書きの漢字やひらがなを自在に操り?書き上げる様子を不思議そうに見ていた。カレンダーの裏に達筆ではないが、心のこもった賞状を壁に貼ることになった。

夜の食事後にイスラエルとパレスチナ(ハマス)、ウクライナとロシアに関するインドネシアのニュースのスタンスやインドネシア人の考え方について、翻訳アプリをインストールしたタブレットを駆使して聞いてみた。なるほど・・・

 日中は暑いから夜に仕事をすると言って、台所の燃料の薪割りを始めた。斧も使いこなしている。

 

IMG_1859IMG_1902IMG_1644IMG_1643IMG_1646IMG_1574IMG_1589IMG_1946IMG_1632

 

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
新発田市 渡辺喜夫
yw21@lily.ocn.ne.jp