滞在のホテルから近い観光施設は少ないがViharaという仏教、ヒンドゥー教、イスラム教の建物がある場所を紹介された。日曜日だったが観光客はほとんどいなかった。しかし施設オーナーの1人と話すことができた。ダルマさんという何とも仏教に縁のある名前の若者。大阪にレーシング・エンジニアの勉強に2017年から3年間滞在していたとのこと。ここパメカサンには日本人が居ないので日本語は使う機会がなかった。今はこの施設のオーナーで初代の先祖から数えて13代目。両親や友達とお祈りに来ましたとの事。他にトラックなどのデイゼルエンジン関係の仕事を地元でしている。大阪に居た時はセブンイレブンでアルバイトも経験し接客とデータ管理に感心。様々な会話が弾み、日本で住んで一番良かった事は?、悪かった事は?

今は妻と生まれたばかりの子どもがいるので、子どもが大きくなったら日本に行きたい・・・。思わぬ日本通の青年に出会った。

バドリ君に身近な庶民の食堂へ入ってみたいとお願いして食堂へ。「ソト・アヤム」という鶏肉や卵、野菜の入ったスープとごはんのスパイシーな昼食。明日の結婚式の準備に昨日のお姉さんの家へ再び訪問。途中にバナナを購入。道がだんだん細くなり、子どもの頃テレビで見ていた「すばらしい世界旅行」の途上国編を思い出された。

気温は32℃と暑いJalan-Jalan(散歩)の一日。これからバドリ君の親戚の女性達は明日の結婚式の料理つくりに家は大きな笑い声で溢れていた。

お祝い事の前夜は賑やかに日が暮れてゆく・・・

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