特別委員会は経済建設常任委員会所管分を審査。(農業、商業、観光、道路や河川の整備、建設、財産管理、下水道)
4階の委員会室では活発な質疑と議員間討議が繰り返され、閉会時間は午後6時を過ぎていた。
朝、登庁の折、新発田農業高校の生徒が玄関前のベゴニアを管理していた。生徒に話しを伺うと環境科学科の草花園芸専攻の3年生。
枯れた葉や咲き終わった花を摘んで枝葉の日当たりを良くし、追肥を与える。次に咲く花のための細かい作業。腰を据えて一つ一つ愛情込めて・・・
「卒業後は農業関係の仕事をしますか?」と聞いたら、「進学します」とのこと。「芝農では非農家生徒が多いです、私のクラスで19人中に農家の子は2人、学年でも10人いるかな・・・」
「男子生徒も少ないです、草花先行は5人だけです」「芝農では様々な経験もさせてもらい良い高校生活をおくっています」「このベゴニアは10月下旬位までです。次にビオラに交換しますが、その時は今の2年生に庁舎の花の管理を交代するんです」「座学では絶対経験出来ない事ばかりです」
様々な質疑?に、一般会計の事業審査に頭がいっぱいになる直前、色とりどりの花の前で話に花が咲いた。
今日の一般会計決算審査特別委員会は社会文教常任委員会の所管事業について。
新型コロナに関係する国の臨時交付金関係を先に説明を受けた後、やや早口で丁寧な課長説明は午前中に終わらず引き続き午後からも・・・。
私の質問は子ども課の「私立保育園支援事業」に絡めた保育士の確保や処遇改善について。認定こども園として教育と保育の運営と定員割れの状況についてや、これから少子化による園児の争奪戦となる。
小学校・中学校は学校統合で少子化の対応を回避できるが、私立保育園などは法人経営、そう簡単には行かない。公立保育園の閉園を視野に入れながら私立の存続を優先する政策が良いのか⁉️と自由討議を行った。
他に「生活困窮者自立支援事業」について利用者や社会福祉協議会への委託費とその内容、ひきこもり対応を含めた就労・自立支援について社会福祉課長に伺った。
今日は若手の新人議員も質問するようになったが議員間の自由討議には、なかなか入れづ討議の膨らみに欠けた。
雨の朝、晩秋枝豆の「大峰かおり」を試験的に収穫。試食した。
ウマイ!がまだ収穫には早い!実入り、膨らみが足りない。
「大峰かおり」の収穫時期は来週から。朝めし前の仕事が1つ追加される・・・
今日の令和4年度一般会計決算審査特別委員会は総務関係について質疑。執行部の方々の用意周到の答弁。私からは人事課へ職員採用試験などの手数料220万円余りの支出についてや市民生活課のお悔やみコーナーの状況。総務課へは公用車へのドライブレコーダーの設置状況、地域安全課には自主防災組織と避難所運営、財務課へ市町村振興協会から自治宝くじの収益による交付金について、決算書に詳しく載っていない事業の内容を伺い審査。
昨日に米作り(もみすり)の疲れからか集中力が途切れそうになる。帰宅時は札の辻広場でソルボンヌさんの販売車。たい焼きとプリンをリピーター購入。東京で洋菓子の修行をし25歳で紫雲寺に店を開いてから45年間スイーツ作り。後継者も一緒に働いているなど、苦労話?やら雑談に「毎度ありがとうございます」
帰ると作業場に灯。息子が新規需要米の籾摺り作業に頑張ってくれていた。引き続き今夜は米作り作業にスイーツを食べエネルギー源とする。
令和4年度一般会計決算審査特別委員会が来週から常任委員会ごとに開催される。今日はその中での質疑や議員間討議について5回目の準備会。審査テーマに沿った深掘り事業の切り出し質問などの確認等々。
先に行われた各常任委員会の審議の模様を見ていると積極的に質疑、討論している議員と賛否の挙手だけに参加の議員・・・。特に新人は消極的。会派で先輩議員にどのような研鑽を受けているのか?多くの執行部職員を前に委員会室の雰囲気にのまれているのか?
議会改革で行政視察先で行われていた、質疑を終えた後の議員間討議のやり方、雰囲気を変える提案をしたが・・・。今まで通りで良いとの意見があり残念ながら変わらなかった。委員長から活発な議員間討議をお願いしたい。そして噛み合う討議にして欲しいと・・・
若手の新人議員、普段から討論しない議員は今日の準備会でも意見を言わなかった。果たして本番で積極的に討議に参加するか・・・⁉️
私は新人議員の後で参加を心がけたい。常任委員会でも新人の方が、まず先に質問を・・・新人委員が用意した質問を、先に行わないよう私は最後に質問、討議を心がけている。
令和5年度産コシヒカリの集荷が始まり管内の品質、収量などの状況を聞く。「今日の検査で1等米はまだ出ていません」と・・・高温障害で玄米が白く濁る心白粒が多いと検査員。来週からコシヒカリの本格的な検査。
1等、2等、3等米の価格差が大きい、そして大規模農家ほど収入減の影響は大きい。食味には何ら関係ない見た目だけの米の検査が長年続いている。米を炊けばみんな白くなる。
野菜も曲がったきゅうりやアスパラガスはB品など等級落ちし規格外になったりして市場では売れない。食味には関係ないのに「見た目」で検査されてしまう。
これからは食味値や糖度などの数値化した検査の導入があれば、より美味しい農産物を作るようになる。
見た目だけ追うと虫にやられないキレイな野菜作りみたいな農薬などの方に関心がゆく。今夜は晩生の枝豆の大峰かおり普及会の出荷調整会議が予定されている。来週、再来週辺りから我家も枝豆の収穫作業が追加。農薬を使っていないので選別が大変になる。出荷はA品のみ。規格外品との戦い・・・。もう一つ身体が欲しい・・・































