新発田市議会 経済建設常任委員会の行政視察先は、JR特急しらゆきに乗車し上越市へ。
調査項目は「中心市街地(商店街)の活性化について」上越市産業政策課の担当職員より丁寧な説明の後、委員7人全員(委員長は欠席)が深掘りの質疑。
個別店舗の後継者問題や空き店舗の活用、商店街へ呼び込むターゲッティング施策・・・等々。
私の方からは「中心市街地活性化に向けたハード整備に高田城址公園内に歴史博物館(平成30年7月開館)があるが、商店街から離れている。どのようにコラボしているのか?活性化にどのような効果があるのか?」「商店街への誘客に上越市民、特に子育て世帯への内需拡大のアプローチやインバウンド集客など外需拡大の戦略は?」について質問した。
新発田市の中心市街地活性化のヒントを「町屋交流館高田小町」から探った。
公明党新潟県本部 夏季議員研修会が新潟市にて開催。中川宏昌北陸信越方面部長(衆議院議員)、平木大作参議院議員、竹内真二参議院議員それぞれから「深刻な人手不足と労働市場改革」「議員の日常活動」「ハラスメント対策」「SNS活用のレベルアップ」など午前、午後にわたる盛り沢山の議員研修会。ハラスメント対策では議員が寸劇風にパワハラ例など、自分ごととして注意すべき言動を紹介。
SNSは宣伝ツールではなくコミュケーションツール。
Facebook、Twitter、Instagram、YouTube、LINE など投稿内容の使い分け、発信のタイミングなど目から鱗が落ちるSNS活用研修であった。
議員の一挙手一投足のちょっとした振る舞いを周囲の方々、地域の方々は見ている。公明党の地方議員はそのまま公明党の顔であり代表である。議員である前に一人の人間として人格を鍛えていくこと。議員として力をつけて「議員になること」が目的ではなく「地域の方々のために」が目的。
「団結第一」「たゆまぬ自己研鑽」「大衆と共に語り・大衆と共に戦う」公明党の立党精神を再確認した。



























