バックナンバー 2023年 8月

 新発田市議会 経済建設常任委員会の行政視察先は、JR特急しらゆきに乗車し上越市へ。

調査項目は「中心市街地(商店街)の活性化について」上越市産業政策課の担当職員より丁寧な説明の後、委員7人全員(委員長は欠席)が深掘りの質疑。

個別店舗の後継者問題や空き店舗の活用、商店街へ呼び込むターゲッティング施策・・・等々。

私の方からは「中心市街地活性化に向けたハード整備に高田城址公園内に歴史博物館(平成30年7月開館)があるが、商店街から離れている。どのようにコラボしているのか?活性化にどのような効果があるのか?」「商店街への誘客に上越市民、特に子育て世帯への内需拡大のアプローチやインバウンド集客など外需拡大の戦略は?」について質問した。 

新発田市の中心市街地活性化のヒントを「町屋交流館高田小町」から探った。

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 新発田市議会広報誌の「ヨミネス」を町内会長さんが配達。4月の市議会議員選挙後の議員による6月定例会の審議、議論の内容が主。

議員、議会がより身近に感じてほしい。自分が投票した議員はどんな質問をしているのか、審議の賛否を含めスマホでQRコードをかざせばいつでも閲覧でき、本会議の様子を動画配信している。

時代とともに広報は変わり、議員の顔写真は満面の笑顔が多くなった。

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 公明党新潟県本部 夏季議員研修会が新潟市にて開催。中川宏昌北陸信越方面部長(衆議院議員)、平木大作参議院議員、竹内真二参議院議員それぞれから「深刻な人手不足と労働市場改革」「議員の日常活動」「ハラスメント対策」「SNS活用のレベルアップ」など午前、午後にわたる盛り沢山の議員研修会。ハラスメント対策では議員が寸劇風にパワハラ例など、自分ごととして注意すべき言動を紹介。

 SNSは宣伝ツールではなくコミュケーションツール。

Facebook、Twitter、Instagram、YouTube、LINE など投稿内容の使い分け、発信のタイミングなど目から鱗が落ちるSNS活用研修であった。

議員の一挙手一投足のちょっとした振る舞いを周囲の方々、地域の方々は見ている。公明党の地方議員はそのまま公明党の顔であり代表である。議員である前に一人の人間として人格を鍛えていくこと。議員として力をつけて「議員になること」が目的ではなく「地域の方々のために」が目的。

「団結第一」「たゆまぬ自己研鑽」「大衆と共に語り・大衆と共に戦う」公明党の立党精神を再確認した。

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 梅雨に適度に降って満水だった内の倉ダムが晴天続きのため渇水に近い。緊急の新発田土地改良区の会議では18日、19日、20日の3日間に北部地区の揚水ポンプを地域割に用水を回す。その後は農地への用水の手当てはできないとのこと。加治川用水は下流の聖籠町までの農地を潤すはずだが末端まで行き届かないと・・・。

どこも日照り状態。これから雨待ちの農業。

8月に雨が無い分、9月の稲刈り時期に雨が降り続くのも困りものだが・・・

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 カメムシによる米の食害を防ぐ農薬散布。巷ではラジヘリやドローンで稲の防除を行っている農家もあるが、我家はリモコン動力噴霧機からホースを引っ張り行う。

水圧やホースの送出し、巻戻しを手元のリモコンで操作。1000倍に希釈した薬剤を10アールあたり100リッター散布はかなりの量。ダンプに1000リッターのタンクを2個据え付け何度も薬剤を作り炎天下に飛び出す。

いずれドローンを導入したい。しかし新車の軽トラック約3台分と小型のドローン1機が同じ価格って高すぎないか⁉️

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 天塩にかけ育ててきた野菜を妻が孫の子守りをしながら袋詰め。昨年近所に新しいAEONが出店し、その店舗のインショップにも並べる。お盆、夏休み期間中でありトウモロコシは直ぐに売れてしまう。リピーターが増えている⁉️

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 大豆は日照不足や雨による湿害に弱く日照りに強い植物。しかし雨のない過酷な天候が続き、枝豆の「大峰かおり」や「もやし用」大豆の葉っぱが巻き枯れ始めた。

用水の水は穂が出始めた田圃入れている農家が多くパイプラインから殆ど出てこない。エンジンポンプをトウモロコシ畑から大豆の畑へ移動。わずかに流れる排水路からの水を汲み上げ応急対応。

生きているモノ全てに水は不可欠。

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 親戚の家々の仏壇へお参り。順番は新盆の2件の家から向かった。キュウリとナスの精霊馬などのお盆飾りが仏壇周りを賑やかにしていた。ロウソクを灯し水と線香をあげて追善回向。

隣町の親戚の家を出たら選挙ポスター掲示板が設置されていた。定数14人にそれを越える候補予定者が選挙管理委員会の説明会に来ていたらしい。暑い夏に熱い戦いが展開中。

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 やけどするほど熱い「渡辺よしお連絡所」看板は通りの多い場所であり陽当たりも良い。年末とお盆の2回は設置御礼の挨拶と掃除に巡回。今回は台風7号の上陸直前であり針金などによる固定を確認。併せてお世話になっている近隣に「よしお通信夏号」の配布も・・・。

終点は公明党員さんの床屋さんに寄ってお盆頭に髪をカット。

昨年の8月13日も同じだったお盆のroutine(ルーティン)は5期目に入った。

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 お盆が近くなり2回目に蒔いた「ひまわり」が見頃となってきた。加治川の土手を散歩する人や隣の町内からも孫を連れて見学に訪れる人が増えた。

ひまわりの農道脇には真っ赤な鬼灯が自生。仏壇の盆飾りのお供えに欠かせない。ご先祖の霊が迷わずに帰って来れるように提灯(ちょうちん)の役割があるそうだ。

 ニュース、SNSなどで話題になった野党の党代表の発言によって、過去の歴史にスポットがあたる真っ赤な政党は混迷を深めている。

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新発田市 渡辺喜夫
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