農業生産法人から連絡を頂き渇水対応の相談。大豆生産団地の様子が心配とのこと。土地改良区では既にパイプラインからの用水は打切った。排水路からエンジンポンプで汲み上げるしかないが広い大豆団地であり多額の経費がかかる。新潟県の渇水の支援策は報道で知っているが適用になるのか?等。大豆の枯れが出始めた現地を案内していただいた。
北越後農協 営農センターに走り、農作物の被害状況と農家への相談機能について伺い、市農林水産課には渇水による支援と緊急の農家への広報も願いした。
農業生様法人の責任者からは、資材費や燃料費が高騰する中、転作作物に余計な経費はかけたくないが、既に大豆の肥料で50万円費やした、その他種子代金、防除費、機械費、今後は乾燥調整費、出荷経費も・・・。大豆を枯らすわけには行かない、ある程度の収穫がなければ捨て作りになってしまう。
現場の声が直ぐに反映するよう奔走。



