行政視察2日目は富山市の公設民営のエゴマやルッコラ等を栽培の「牛岳温泉植物工場」

高齢化、過疎化が進む山田地域の活性化と薬用植物「エゴマ」を富山市の特産品として普及のため、平成26年から植物工場の運転が開始された。隣接の温泉施設から温泉熱利用の他に太陽光発電を活用した完全人口光型植物工場。

施設運営の特徴としては障がい者雇用の場と市をあげての6次産業化。耕作放棄地対策によるエゴマの路地栽培の拡大。市民の健康増進や学校給食にエゴマの地産地消の取組み。環境未来都市SDGsの推進など、富山市環境推進課より説明を受けた。

収益性や設備投資の問題点はあるものの環境未来都市計画としての方向性、事業パッケージとしては間違ってはいない。

 新発田市にこの様な植物工場の設置を考える時、廃校利用や自然エネルギー(再生可能エネルギー)利用が可能であるか、将来的な地域の活性化への寄与など、植物工場内を見学しながら考察した。

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新発田市 渡辺喜夫
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