農業生産法人から連絡を頂き渇水対応の相談。大豆生産団地の様子が心配とのこと。土地改良区では既にパイプラインからの用水は打切った。排水路からエンジンポンプで汲み上げるしかないが広い大豆団地であり多額の経費がかかる。新潟県の渇水の支援策は報道で知っているが適用になるのか?等。大豆の枯れが出始めた現地を案内していただいた。
北越後農協 営農センターに走り、農作物の被害状況と農家への相談機能について伺い、市農林水産課には渇水による支援と緊急の農家への広報も願いした。
農業生様法人の責任者からは、資材費や燃料費が高騰する中、転作作物に余計な経費はかけたくないが、既に大豆の肥料で50万円費やした、その他種子代金、防除費、機械費、今後は乾燥調整費、出荷経費も・・・。大豆を枯らすわけには行かない、ある程度の収穫がなければ捨て作りになってしまう。
現場の声が直ぐに反映するよう奔走。
第10回目となった新発田市議会政策勉強会は「協同労働」について。(一社)協同労働研究所 川原隆哲 理事より1時間半にわたる講義を受けた。
昨年10月に労働者協同組合法が制定され、全国で協同労働組合方式の事業所が開設。関川村には農産物を加工、流通、インターネット販売など手がける事業所が新潟県第1号として開設した。
議員から「NPO法人」と「労働者協同組合」の立上げ窓口や所管、今後の新しい可能性についての質問などがあった。
協同労働のまちづくり、仕事おこし、地域づくりについて学んだ。
その後、場所を変えての情報交換会では川原講師と新潟市の文学作家の坂口安吾についてや西村京太郎との逸話になどついて盛り上がった。
帰路の上空には大きな満月。明日が最大の「スーパームーン」らしい。今日は色々な事柄を沢山詰め込み頭の中もスーパームーン状態。
9月定例会の告示日となり、会派正副会長会議⇨議会運営員会⇨議員政策勉強会最終打合せ⇨一般会計決算審査特別委員会前の準備会等々。午前、午後と委員会室に詰めるも午後3時頃には全て終了した。
近郊の田圃では早稲品種の稲刈りが始まっている。我家もそろそろコンバインを整備する季節。先日の農作業受託者協議会の席上に農機具のバッテリーの話題が出た。長期の格納でバッテリー上がり(放電)を防ぐためにマイナス端子を外すことが常識と考えていた。しかし最新の農機具にはGPSが搭載されており作業中の位置情報や盗難防止に役立っている。バッテリーのマイナス端子を外さないのが常識とのこと。
年季の入った2台のバッテリーのマイナス端子を取付けエンジンを始動した。油圧関係、クローラーなど異常がないか取り敢えず格納庫の奥から自走。
議会日程の合間にエンジンオイルや刈刃、脱穀刃の交換など順次計画的に・・・
エンジンをフルスロットルに回転数を上げるとコンバインが揺れ振動が体に伝わる・・・武者震い⁉️
昨日、一般質問の通告書を提出した。登壇順番は6番目。
今年の秋も二刀流で活躍するか‼️
庁舎1階は新発田まつりの演出に紅白幕と提灯が下がっていた。
一般質問の通告書を公明党会派室にて作成。途中、新潟市へ会議に抜け出し午後から再び会派室のキーボードを叩く。目標は今週中に提出・・。
多くの情報があり過ぎると質問の要旨がまとまらない。時間のゆとりがないと文章が乱暴になりがち。結局、マウスだけせわしなくクルクルまわり指も動かなくなった。夕方にパソコンからUSBを取外し退庁する。
紅白幕がせわしなくしているのではなく、連日の猛暑でヨレヨレになっている畑の野菜たちへ散水作業がせわしなくしている。
畑への散水は決して日中の暑い陽の盛りに行ってはいけない!野菜たちに熱湯をかけていると同じ。早朝か夕暮れの涼しい時間帯が常識。
行政視察2日目は富山市の公設民営のエゴマやルッコラ等を栽培の「牛岳温泉植物工場」
高齢化、過疎化が進む山田地域の活性化と薬用植物「エゴマ」を富山市の特産品として普及のため、平成26年から植物工場の運転が開始された。隣接の温泉施設から温泉熱利用の他に太陽光発電を活用した完全人口光型植物工場。
施設運営の特徴としては障がい者雇用の場と市をあげての6次産業化。耕作放棄地対策によるエゴマの路地栽培の拡大。市民の健康増進や学校給食にエゴマの地産地消の取組み。環境未来都市SDGsの推進など、富山市環境推進課より説明を受けた。
収益性や設備投資の問題点はあるものの環境未来都市計画としての方向性、事業パッケージとしては間違ってはいない。
新発田市にこの様な植物工場の設置を考える時、廃校利用や自然エネルギー(再生可能エネルギー)利用が可能であるか、将来的な地域の活性化への寄与など、植物工場内を見学しながら考察した。




































