草刈機は農家の必需品。入替え相談にJA農機センターに連絡すると、倉庫の隅に展示品?在庫品?が一台見つかる。7馬力のウイングモア(畔草刈機)はプロ仕様の新品。価格は税込で30万円弱に・・・米何俵分?

修繕費は今年度の農業経費に落とせるが、入替えの新規購入は減価償却を5年で割り、今年の残存5ヶ月分しか経費にならない。米価は上がらず、肥料はじめ資材費、燃料費が上がっている中の出費を決断。

「渡辺さんは議員しているから手がまわらず草刈りしない、除草剤で田んぼの周りの草は真っ赤に枯らしている。」とは言わせない。反対に「農業が一生懸命で議員活動が疎かになって住民相談も議会質問もしない議員だ。」とも言われたくない。戸田城聖 創価学会第2代会長の指導に「信心は一人前、仕事は三人前」との指導がある。どの仕事に於いても自分の今いる場所で勝つことの大切さ、それは即・生活姿勢であることを教えてくれている。

今後も除草剤に頼らないプロ農家!畦畔、農道、排水路斜面はプロ仕様できれいに刈り上げるぞ‼️

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新発田市 渡辺喜夫
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