午前は議会運営委員会(議会だより・議会基本条例の検証・・)、終了後に休憩なく決算審査特別委員会予定委員による深掘り審査の事業を選定。決算審査期間中に深掘り事業の現場視察を提案した。事業評価を数字だけではなく効果がどのようであったか、今後の推移も確認のため・・・初めての試みに皆さん賛同してくれた。
午後からは広域合同庁舎へ新発田地域広域事務組合7月議会に出席。管理者の新発田市長から「令和6年度に新合同庁舎(組合事務局・広域消防本部・新発田消防署)建設工事着工向けて実施設計を進めて行く」と概況報告。令和8年に通信機器等はFOMA通信終了や世界的な半導体不足等の影響も勘案しながら計画の検討も・・・。一般議案では新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことから陽性者等の救急搬送時に支給していた防疫等作業手当を廃止したいと提案があった。
札の辻広場のキッチンカーで購入の冷凍串パインが午前と午後をつないだ昼食?


「今日、給付金3万円が振り込まれました。助かりました」と非課税世帯の市民相談を受けていた方から連絡をいただいた。7月10日には給付金の通知が届いた時も報告をいただいていた。その度に生活者目線で政策を打っているのは公明党と言ってきた。
公明党は3月15日に岸田総理に物価高騰への追加策を提言した。総理からは子育て世帯や低所得者に給付金の検討をすると約束。
3月20日には新発田市議会公明党会派として「国からの交付金をスピード感をもって支給できる体制を整えていただきたい」と二階堂馨市長へ緊急要望もしてきた。
そして4月13日の新発田市臨時会に国からの交付金を活用した一般会計補正予算「電力、ガス、食料品等価格高騰緊急支援給付金事業」が上程され、その日のうちに審議、採決、可決成立した。
そして今日、生活困窮者の方々へ給付金が振り込まれた。
今も尚、物価高は続いている状態、「家計の助けになった」と公明党へ感謝の一報だった。
草刈機は農家の必需品。入替え相談にJA農機センターに連絡すると、倉庫の隅に展示品?在庫品?が一台見つかる。7馬力のウイングモア(畔草刈機)はプロ仕様の新品。価格は税込で30万円弱に・・・米何俵分?
修繕費は今年度の農業経費に落とせるが、入替えの新規購入は減価償却を5年で割り、今年の残存5ヶ月分しか経費にならない。米価は上がらず、肥料はじめ資材費、燃料費が上がっている中の出費を決断。
「渡辺さんは議員しているから手がまわらず草刈りしない、除草剤で田んぼの周りの草は真っ赤に枯らしている。」とは言わせない。反対に「農業が一生懸命で議員活動が疎かになって住民相談も議会質問もしない議員だ。」とも言われたくない。戸田城聖 創価学会第2代会長の指導に「信心は一人前、仕事は三人前」との指導がある。どの仕事に於いても自分の今いる場所で勝つことの大切さ、それは即・生活姿勢であることを教えてくれている。
今後も除草剤に頼らないプロ農家!畦畔、農道、排水路斜面はプロ仕様できれいに刈り上げるぞ‼️
外は炎天下、太陽エネルギーを充分に吸収して蔓を伸ばす緑のカーテンも暑過ぎないか?庁舎内の公明党会派室設置のパソコンで報告書の作成へ。
先週、2日間に渡り4コマの講演を政務活動費を使って東京へ出かけた。報告書(復命書)の提出が必須。その研修が議会(員)活動としてどの様な効果をもたらすのか。空調が効く部屋で心地良くキーボードを叩き完成、議会事務局に提出した。
陽が傾き帰宅後は夕方の作業を開始。早朝の続きにまた汗が噴き出る・・・夏の一日は長い!
先日の講義に議員定数・報酬の算定方式を学んだ。
専業の地方議員が50%程に増えているという。新発田市議会議員は副業が認められている。新発田市議会議員の専業率は何%になっている⁉︎ 専業の市会議員は毎日何をしているのだろうか?
講師の先生が「地方議員の活動が地域住民に見えない。公報公聴活動に会派活動、議員活動のニュースの発行等すべきだと思う・・・。しかし活動していない議員は作りようがない・・・か‼️何のために議員になったのか・・・❓地域住民に説明を・・・」地方議会に精通している先生の遠慮がない語り口の講義であった。
期末手当もある、そして毎月支給される報酬額について、議員自身は高いと思っているのか?低過ぎると思っているのか?
復命書に書けない内容はブログで・・・





















