敬和学園大学の地域連携組織(新発田市・聖籠町)であるオレンジ会の総会が4年ぶりに開催。高澤大介会長から「コロナ禍で大変な学生をサポート。デンマークへ10人の学生に奨学金や中国、ベトナム等からの留学生サポートなど行なってきた。グローバル人材の育成にこれからも学生、大学を支えて行きたい」とあいさつ。多くの来賓から祝辞も。
懇親の場では学長からバトミントンの強豪校となり選ばれる大学と評価されている。事務局長からは地元の高校からも毎年進学先に選んでいただいている。就職率も高い!そしてオレンジ会員の様々な方々とも名刺交換しながら話が弾んだ。
市議会議員に初当選した時に前任の公明党議員からオレンジ会を勧められ入会した。名前だけの会員だった。
常にポジティブで行動力のある同級生の会長に申し訳なく16年ぶりに総会へ出席。
末娘から行動力だけ⁉︎はある父に「夏を乗りきる」今治タオルが贈られてきた。
政府の「こども未来戦略の方針」が決定された。公明党の「子育て応援トータルプラン」が反映された政策。批判に明け暮れ揚げ足取りの政党と違い、公明党は有言実行の政党。給付型奨学金の拡充、出産費用の保険適用、児童手当が第3子以降は月3万円の支給等々。
我家は6人の子育てを専業農家の収入でやりくりしていた。子どもたちの成長が楽しみで、昼夜仕事に没頭していた。児童手当の支給は助かったが運動靴や体操着はじめ、様々な消費に直ぐにまわった。月3万円の児童手当は多子世帯には大いに助かる。
今日、父の日にちょっと早いが長女世帯から宅急便が届いた。いつも気づかいに感謝。そして彼女は6人の兄弟の中で弟、妹の世話役に一番奮闘してくれた。遠くで暮らしている長女に感謝し小包を開けた。
愚痴や批判に明け暮れることなく子育ても有言実行

























