6月定例会最終日に3人の議員勤続(30年・20年)表彰が議長から伝達。「・・・市政の発展に貢献してきた功績を讃え・・・」アレ⁈毎議会のように予算は反対し、今日も補正予算を反対した方々に・・・⁈
閉会後の別席にて市長が議員を前に「私は12期議員として12回市議会議員選挙を戦った。直観ではなく直感(センス)を大事にしてきた。議員は市民の代弁者(スポークスマン)だが議会では「市民が言ってたから」とは決して言わなかった。2つの耳で市民の声を聞き、2つの目で現場を見て、頭の中で咀嚼して自分の判断で議員として発言してきたものだ・・・」
今回当選を果たしてきた7人の新人議員に言っているのか?毎回のように一般質問する議員に言っているのか?全くのように質問をしない議員に言っているのか?
市長のスピーチをどのように感じ取っていただろうか?感じ取れない?センスが問われる・・・
緑のカーテンプロジェクトのゴーヤが梅雨を迎え勢いをよく伸びる伸びる。
息子たちが子供部屋の窓に沿わせて植えた我家のゴーヤはこれから孫と同じ様に伸長する。
議会運営委員会では9月定例会中に行う予定の一般会計決算審査特別委員会について協議が紛糾?特別委員会の委員の人数を会派から選抜し10名とするか、議長、副議長、監査委員を除く全議員で分科会方式(常任委員会ごと)で行うか。各会派の意見が割れた。休憩中に自由に発言を許したら過去の会派での内輪話が飛び出す始末。
議員になりたての時に新発田市の元収入役の宮坂啓象さん(東京工業大学名誉教授・新潟職業能力開発短期大学校 初代校長)の講演を思い出す。「振る舞い、言葉、行動に責任を持つ議員、選ばれて議員になった方々の議会は美しくあっていただきたい」
また、新発田市議会議員だった大先輩の五十嵐孝さん(故人)は「品位を重んじる」ことを新人議員に常に伝えていた。
議員は論戦しながら合議し良い結論に出す。その議論の言葉は品位があり美しく・・・
合議の結果、決算審査は会派からの選抜方式で委員の人数を2人増やして12人に決まった。
帰宅後は先日、初生葉をちょん切った(摘心した)「もやし用大豆」の土寄せ作業。すでに初生葉が2つに枝分かれして葉っぱが増えた。これから2度ほど行う土寄せは、除草剤を使わないので雑草対策と大豆の成長促進に効果がある。日没(午後7時過ぎ)まで心地よい汗を流す。
我家の野菜たちは実りの花が盛り・.自然は美しい・・
友党自民党の さいとう洋明 衆議院議員 ダッシュの会へ出席。会場に入場時は空港の保安検査並みに金属探知機をくぐりカバンの中を開いてチェック。河野太郎デジタル大臣の講演に、マイナンバーカードのトラブルの発生について説明があり、今後のデジタル社会へ新しい世界が広がってくる等。広い会場の席は埋まり所々に警護の警官が座り、ステージ上の大臣周辺に目を光らせる。さいとう洋明氏からは選挙制度の改革、都会と地方の格差について税財源の考え方、人口減少社会に於ける経済成長、GDP。児童虐待等々について熱く語る。さいとう夫人からは「私は日本の国のため霞ヶ関で働いてきた、しかし国会議員として必死で日本のために働いている夫を支えて行く道に、文科省を辞めたことに悔いてはいない、間違ってはいなかった。」と・・・
人生の岐路について語られた。
今日、「よしお通信47号」が刷り終わり配達された。ダッシュの会の後、ダッシュで配布活動へ。日曜日とあって在宅率が高く積もる話に花が咲いた。
私の人生の岐路も幾つもあって今がある・・・
農業経営の中で出る使用済みの肥料袋やハウスのビニール等は産業廃棄物であり法令で適正処理することになっている。JAが回収日を設定してリサイクル業者へ引渡す。今日がその指定日。梱包してダンプに詰め込み計量すると70kg以上。処理料金は66円/kg。環境に配慮した農業経費。
午後から武庸会総会へ。高橋正明会長が堀部安兵衛の名前入りの法被を着用して議事の進行。
義士祭や少年少女剣道大会などの他に、新たな顕彰事業として「(仮称)安兵衛だより」の発行を予定。役員の改選もあり武庸会の継承、会員拡大の目標を一同でエイエイ・オー!
夏至が過ぎたばかり、陽が落ちる時間が遅く、日中の活動時間は長い。
武庸橋の近くでは揺らぐローソクの灯りが夜を照らしていた。
気分だけゆっくりと過ごす初夏・・・
傍聴の社会文教常任委員会の審議が早めに終わった。新人議員はわからない事だらけと思う。活発な質疑を期待したが「さしたる質疑」がなかった。
帰宅後は朝にマメの伸長を確認していた畑へ裏ワザ作業に出る。
もやし用大豆の摘心にハサミを持つ。子葉(双葉)から初生葉が出たら「ちょん切る!」本来はプラグポットに大豆苗を起こした時に「ちょん切って」定植。もやし用大豆はゴンベイで直接畑に種まきをしたので、畝に沿い成長した苗の頭を一本一本をカット。えだまめ苗も同じ様に初生葉が展開したら「ちょん切る」。
単葉の初生葉の後から脇芽が2本になって成長する。収穫量が2倍近く増える裏ワザ。
「ちょん切った」初生葉も回収して挿し木をすれば新たな苗となり、根が出たら畑に定植すると秋には収穫ができる。一粒の種から2倍・3倍の楽しみがある。
現在放送中のNHKの連続ドラマ「らんまん」の万太郎と同じ様に地面に這いつくばってマメの成長を観察。
植物の生命力はすごい‼️










































