5月臨時会では新体制の議会を代表する議長選挙。25名の議員の内19票を獲得した宮崎光夫議員が新議長に選ばれた。宮崎氏は新発田市職員を経て市議会議員3期目。小柳はじめ議員も立候補し所信表明演説を行ったが過半数に届かなかった。それぞれの所信表明では議会の政策提案や一層の議会改革を真っ先に行いたい等、同じ主張をされた。
新議長の宮崎光夫議員の父、宮崎光衛氏も新発田市議会議長に就任していた(平成7年〜平成9年)。親子で議長の要職を務めることになった。
何かと二世議員が話題になっているが宮崎新議長のリーダーシップに期待する。

