議会運営委員会では監査委員や広域事務組合など議会選出の委員について協議。委員会は短時間で終了した。スタンバイしている田植機へ向かわず、写真屋さんに向かった。
写真データを収めたUSBを持参して何枚かの家族写真を久しぶりにプリントアウト。
あれもこれも忙しい日々ではあるがアメリカのホームステイ先への返信手紙と一緒に同封する写真を選ぶ。
昔は英和辞典をめくりながら手紙を書いていたが、今では翻訳ソフトを使う時代になった。エアメールを出すのは何年ぶりだろうか?封筒には加治川の桜並木や花嫁人形のふるさとの記念切手を貼る。写真の説明と記念切手の説明も書き込む。
目を細めて写真を眺める高齢のママさんの笑顔を思い浮かべながら翻訳を進める。
気になっていることは隙間時間にやっておく。
暇な時?より忙しい時の方が物事を手際良くやれる。
暇な時は何している⁈
6月定例会の一般質問通告書の提出期限が本日午前8時30分から6月5日の午後12時までの1週間。議会事務局に伺ったところ「既に本日2人の議員から提出がありました」と報告。
昨年、議会運営委員会で町田市へ議会改革、活性化をテーマに行政視察に行った折のことを思い出す。町田市議会では議長と監査委員以外のほとんど全員の議員が一般質問を行う。ネット中継は勿論、傍聴席には子どもを連れて傍聴できる部屋も設置、議会Twitterの発信も積極的に行なっていた。
先月の新発田市議会議員選挙では各候補者(各議員)が選挙広報や街頭演説などで市民に約束した公約がある。その約束や市民からの様々な要望も聞いてきたはず。6月議会の一般質問をパスする議員はいないだろう。特に新人や町田市議会へ視察に行った議員は・・・。
選挙の時にあれほど素晴らしいことを言っていたけど・・・パスでは期待して投票した方がガッカリしてしまう。
議員、議会に期待しないから投票率が下がったと言う市民もいる。
新発田市議会の一般質問の日程は3日間用意している。今まで一般質問を行う議員が少なく2日間で終わってしまっていた。
新たな議員が決まり、新たな議長が選ばれた。「議会の活性化」「新発田市のより良いまちづくり」は議員が執行部や市長との論戦が大事。
さて、今頃議員の皆さんは通告書の作成で忙しいか?。私は雨の中、本日が最後の田圃の代かき作業で忙しい。
トラクターと田植機の椅子から解放された日から、6月5日の締切日までに時間を差しくる。現場の声、調査活動を行ってから事務机の椅子に座りキーボードを叩く。
他の議員は農作業無いんだよな〜 トラクターの中でアスパラギン酸入りの小瓶のドリンクをゴクリと飲む〜
晴天の下、二葉小学校の運動会が開催された。今年は5年ぶりに来賓の案内いただいた。
声出しで元気に応援合戦もできるようになった。今年は二葉小学校の創立60周年であり安兵衛太鼓・木遣り。フィナーレはバルーンフェスティバル。児童数320名(1年生から6年生まで全て2学級)の手から放たれた色とりどりのバルーン。
児童の夢を乗せ、建替えた新校舎の屋根の上を舞う。
一緒に来賓として来ていた友人(元新発田市教育委員)から「素晴らしいネ」「二葉小学校が外ヶ輪小学校へ教育委員会の統合案があった時、渡辺君達の頑張りで二葉小学校の存続ができるようになって良かった」と教育委員当時のことを思い出していたようだ。
「限界突破 〜いつでも元気 二葉っ子〜」が今年の運動会のスローガン。赤白帽の児童達は、グラウンドを舞台に徒競走〜リレーと限界突破をしていた。
帰宅後は田圃を舞台に限界突破の我家の農作業に復帰。
午後3時過ぎに公明党として市長に面談を申し込んでいた。3時前に登庁し会派室の鍵を受取りに議会事務局に出向くと微妙な空気感。明日の議長、副議長選挙の所信表明演説の申請〆切時間が3時。ちょうどのタイミングで現れた私と石山議員。もしかすると、公明党のどちらかが立候補表明?かと・・・勘違いです。
庁舎の駐車場側入口にはグリーンカーテンプロジェクトのゴーヤが蔓を伸ばし始めた。
市長面談の折、市長から「新人が多く立候補した新発田市議会議員選挙の低投票率を公明党としてどう分析していますか?」
なぜ伸びなかったのか・・・議員の資質?議会への期待感?政治・議会への無関心?
自然界のゴーヤの蔓の様にはならなかった・・・
会派正副会長会議では各常任委員会の委員構成を協議。新発田市議会の慣例で2期目の議員が委員長・1期目の議員が副委員長に就任のため調整。
明後日に開催の臨時会に於いて議長、副議長選挙について、所信表明演説を今まで行なってこなかったインターネット中継することなどを協議。
1階の札の辻広場では七葉小学校の児童。校外学習で市役所を見学したとのこと。「議場も見てきました」と元気に応える児童に、「エッ!議員さんですか?」と質問責めの私を見て驚かれた。
帰宅し日没後もトラクターに乗りナイターで代かき。作業中に時間差で携帯が振るえた。2人の議員からであった。
議長、副議長選挙のこと・・・根回しで選挙するまでもなく決まっているようだが、どう思いますか?
「やりたい人」より「やらせたい人」「名誉職感覚」より「責任職感覚」で議会運営を活性化させ、市民のための条例制定など結果を残せる人。
「エッ!議長ですか?」・・・誰もが納得の人を選びたい。
トラクターのエンジンもヒートアップしてきた。
























