バックナンバー 2023年 4月

 選挙戦が残すところ3日。今日は選挙管理委員会発行の選挙公報が新聞折込の中に入っていた。

32人の新発田市議会議員立候補者の政見や経歴などを紹介している。候補者の学歴を披露したものから、政策の内容を様々にデザインした個性ある「公報」

抽象的な政策を載せている候補者多くいる中で「渡辺よしお」は今回5期目を目指す候補者として具体的な項目に絞った。全て公明党が目指す政策と合致した内容の「公報」とした。

 日没まで街頭演説を繰返す「広報」も併せて展開。政策提案の訴えは市民に耳から心に響くよう語った。

タスキを掛けて交差点の歩道で手を振り続けるパフォーマンスだけでは市民に何も届かない。公明党議員の持ち味である、声を発信してこそ「小さな声を聞く力」の本領が発揮される。

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 市内の企業へ朝礼に出向き支援の拡大をお願いした。「これまでの実績」「新発田市の課題」「これからの政策提案」を限られた時間に熱く訴えさせていただいた。 

 今日の公明新聞1面には各地域の情勢が載った。激戦区、新発田市では現職21人、新人11人が凌ぎをけずる大混戦。「渡辺よしお」は同じ「渡辺」性の候補者がいるためにフルネームでの投票が必要。

残り4日「語った分」「お願いした方々」1票1票を執念で勝ち取る。

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 新発田市議選真っ只中、街頭演説などを通して票の上積みをはかりたい地上戦と、SNSなどを活用した空中戦も展開。

今日のショッピングセンター前の演説では、公明党新潟県本部代表 市村浩二県議会議員と燕市から近藤たかゆき市議会議員が応援弁士に駆けつけていただいた。

公明党のネットワークを活かした政策、実績の紹介。

 スタンプを活用しての期日前など投票啓発も公明党員さんなどがLINE、Facebook、Twitter、Instagram等々で発信へ。

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 ウオロク緑店前の街宣活動では山田まさよし五泉市議会議員、AEON新発田店では冨樫まさお村上市議会議員が応援弁士としてマイクを握っていただいた。

ネットワーク政党の公明党ならではの助太刀に感謝。

 寒空の中、買物帰りの市民が足を止めて最後まで聞いてくれる、駐車場の車中でも窓を開けて演説を聞いている姿があった。

今日の街頭演説では難しい話はせず、市長と本会議場での一般質問のやり取り、市民相談の事案、自治会長さんとの現場確認の様子など、情景が映るような内容や今後の政策提案を訴えた。

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 告示となり選挙戦が始まった。それぞれの立候補者は当選を目標に1週間走り抜く。

風雨の中でも、どんな所でも傘を傾けマイクを握り実績、政策をを語る。

「渡辺よしお候補のご健闘をお祈りします!共々に勝ち抜いて参りましょう!」と私の背後を他候補の街宣車が何台も通り過ぎて行った。

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 いよいよ明日、告示日を迎える。街宣車に箱看板を設置し準備。今までレンタカーで行ってきたが今回はタクシーを利用する。市内各地域をくまなく1週間街宣する運転はプロのドライバー。

私はほとんど街宣車には乗らず推薦地域や友人達への挨拶に専念の別行動。街頭演説する時だけ合流して街宣車のマイクを握る。街宣車はあらゆる街角に止まって街頭で演説に使う移動式の演説車である。

一日中街宣車の窓から白い手袋を付けて名前を連呼しながら、手を振り続ける他の候補者も見受ける・・・

 

 今日、〇〇党の街宣車が候補予定者を乗せて「〇〇党の〇〇〇〇です・・・」とスピーカーの音量を上げて町内から町内へ予定候補者の名前を連呼しての街宣?

フライング街宣?・・・友人は「〇〇党は何を考えているのか・・県議会の議席も失った〇〇党だからね」とつぶやく。

選挙戦は正々堂々と

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 市内90ヶ所の児童公園の遊具の入替え予算を倍増。

昨年、各町内会長さんから腐食して使用ができなくなった遊具を、新たに入替えするのに約2年を待たなければならない。地域の子どもたちが楽しみにして遊びに来る児童公園である。

子どもたちに長期間待たせないようにと保護者からもお願いされた。相談を受け現場を回り担当課へも出向き調査したが「予算の範囲内ででしか入替えはできない」と・・・。

昨年12月議会に市長へ児童公園の遊具設置の状況、課題を一般質問で予算の増額を提案。市長の方から令和5年度に各地域から要望のある遊具の入替えを全て行う予算を付けていただいた。

「小さな声を聞く力」の直近の実績。告示後の街頭演説では他に4期16年間の様々な実績と今後の市政の課題に、自身の政策提案を街頭で訴えながら選挙を戦う。

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 国の予備費を活用した物価高騰対策と低所得の子育て世帯に生活支援給付金等の補正予算の審議。先月、市長に公明党会派として要望書を提出したとおり、スピード感を持って予算編成にあたっていただいた。

農業、商工、観光の緊急経済対策やLPガス、学校給食費の値上がり分の補助も全て入った。1日も早い支給、支援に公明党の国会議員と地方議員が連携して進めた補正予算である。

 しかしアノ政党は厚かましいことに「我々が提案したとおり」と賛成討論を展開。近くの席の議員から「選挙期間中、給食費の助成も経済対策も我々がやったと手柄の様に訴えるだろう・・・」とあきれる。

ここの党の委員長は国会の記者会見で「経済対策を予備費を使うなど、こんなばかな話はない」と反対していたのに・・・同じ政党の地方議員が予備費を活用した補正予算に賛成討論。原稿を読み上げる議員をみんな冷めた目で見ていた。

他の地方議会でも同じ様である・・・論戦は、姑息ではなく正々堂々と

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 明日の4月臨時会召集の告示を受け議会運営委員会を開催。議事日程案などを協議。

会議終了後はマイクロバスに乗込み5月5日にグランドオープンする「ユウネスしばた」の内覧会へ。

天候に左右されない室内遊具施設として改修工事が終了したと、管理する青少年健全育成センター所長が概要説明。以前は西園保育園の遊戯室だった建物を、児童運動センターとして約1億8千万円の事業費でリニューアル。

玄関から入って直ぐに目に入るのが大型木造遊具。滑り台やトランポリン、ボルダリングなど何人かの議員が童心に戻り体験。

お城の様な遊具の天守閣に「子育てするならやっぱり新発田」の旗印が見える様な気がした。

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 公明党員さんの案内で赤谷方面へ向かう。花びらが散り終えた葉桜の市街地から山間地方面へ上って行くと満開の桜の沿道に辿り着く。

短時間の訪問のため助手席から眺めるだけ。瞬時に時間が過去に逆戻り。・・時間が過去に逆戻りしたら何をやり直すか、やり直せるか?

今まで進んできた道があるから今この場所に居る。デロリアン(Back to the Future のクルマ)の様にクールな党員さんの助手席からフロントガラスの向こうの未来へ走る。

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新発田市 渡辺喜夫
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