選挙戦が残すところ3日。今日は選挙管理委員会発行の選挙公報が新聞折込の中に入っていた。
32人の新発田市議会議員立候補者の政見や経歴などを紹介している。候補者の学歴を披露したものから、政策の内容を様々にデザインした個性ある「公報」
抽象的な政策を載せている候補者多くいる中で「渡辺よしお」は今回5期目を目指す候補者として具体的な項目に絞った。全て公明党が目指す政策と合致した内容の「公報」とした。
日没まで街頭演説を繰返す「広報」も併せて展開。政策提案の訴えは市民に耳から心に響くよう語った。
タスキを掛けて交差点の歩道で手を振り続けるパフォーマンスだけでは市民に何も届かない。公明党議員の持ち味である、声を発信してこそ「小さな声を聞く力」の本領が発揮される。
いよいよ明日、告示日を迎える。街宣車に箱看板を設置し準備。今までレンタカーで行ってきたが今回はタクシーを利用する。市内各地域をくまなく1週間街宣する運転はプロのドライバー。
私はほとんど街宣車には乗らず推薦地域や友人達への挨拶に専念の別行動。街頭演説する時だけ合流して街宣車のマイクを握る。街宣車はあらゆる街角に止まって街頭で演説に使う移動式の演説車である。
一日中街宣車の窓から白い手袋を付けて名前を連呼しながら、手を振り続ける他の候補者も見受ける・・・
今日、〇〇党の街宣車が候補予定者を乗せて「〇〇党の〇〇〇〇です・・・」とスピーカーの音量を上げて町内から町内へ予定候補者の名前を連呼しての街宣?
フライング街宣?・・・友人は「〇〇党は何を考えているのか・・県議会の議席も失った〇〇党だからね」とつぶやく。
選挙戦は正々堂々と
市内90ヶ所の児童公園の遊具の入替え予算を倍増。
昨年、各町内会長さんから腐食して使用ができなくなった遊具を、新たに入替えするのに約2年を待たなければならない。地域の子どもたちが楽しみにして遊びに来る児童公園である。
子どもたちに長期間待たせないようにと保護者からもお願いされた。相談を受け現場を回り担当課へも出向き調査したが「予算の範囲内ででしか入替えはできない」と・・・。
昨年12月議会に市長へ児童公園の遊具設置の状況、課題を一般質問で予算の増額を提案。市長の方から令和5年度に各地域から要望のある遊具の入替えを全て行う予算を付けていただいた。
「小さな声を聞く力」の直近の実績。告示後の街頭演説では他に4期16年間の様々な実績と今後の市政の課題に、自身の政策提案を街頭で訴えながら選挙を戦う。
国の予備費を活用した物価高騰対策と低所得の子育て世帯に生活支援給付金等の補正予算の審議。先月、市長に公明党会派として要望書を提出したとおり、スピード感を持って予算編成にあたっていただいた。
農業、商工、観光の緊急経済対策やLPガス、学校給食費の値上がり分の補助も全て入った。1日も早い支給、支援に公明党の国会議員と地方議員が連携して進めた補正予算である。
しかしアノ政党は厚かましいことに「我々が提案したとおり」と賛成討論を展開。近くの席の議員から「選挙期間中、給食費の助成も経済対策も我々がやったと手柄の様に訴えるだろう・・・」とあきれる。
ここの党の委員長は国会の記者会見で「経済対策を予備費を使うなど、こんなばかな話はない」と反対していたのに・・・同じ政党の地方議員が予備費を活用した補正予算に賛成討論。原稿を読み上げる議員をみんな冷めた目で見ていた。
他の地方議会でも同じ様である・・・論戦は、姑息ではなく正々堂々と


























