クルマは走行距離でエンジンオイル交換の目安にする。トラクターはエンジン稼働時間が100時間を目安にオイル交換。
トラクターには走行距離メーターは無くアワーメーターが付いている。エンジンが回るとアワーメーターの数字が回る。
水田用の大型トラクターは毎年春には100時間を過ぎているので、新しいオイルとフィルターも一緒に交換した。
畑用、草刈り用の小型トラクターは数年ぶりに交換した。シールに交換した日付とアワーメーターの時間を書き込みボディーの裏に貼る。
40年以上前の昭和50年代の小型トラクターはメンテナンスをしっかり行なっているおかげで今でも現役。
本格的な我家の春耕を前にエアークリーナーやラジエーターの掃除、タイヤの空気圧、駆動部のグリスアップなど念入りに行う。
そろそろ昭和30年代の人間のメンテは田植え後に温泉にでも浸からないと長持ちしないようだ。
アワーメーターは63年も回り、特に今年は農繁期と選挙戦で酷使している。
ひざ関節にグリスを入れるニップルが欲しいところ・・・




