クルマは走行距離でエンジンオイル交換の目安にする。トラクターはエンジン稼働時間が100時間を目安にオイル交換。
トラクターには走行距離メーターは無くアワーメーターが付いている。エンジンが回るとアワーメーターの数字が回る。
水田用の大型トラクターは毎年春には100時間を過ぎているので、新しいオイルとフィルターも一緒に交換した。
畑用、草刈り用の小型トラクターは数年ぶりに交換した。シールに交換した日付とアワーメーターの時間を書き込みボディーの裏に貼る。
40年以上前の昭和50年代の小型トラクターはメンテナンスをしっかり行なっているおかげで今でも現役。
本格的な我家の春耕を前にエアークリーナーやラジエーターの掃除、タイヤの空気圧、駆動部のグリスアップなど念入りに行う。
そろそろ昭和30年代の人間のメンテは田植え後に温泉にでも浸からないと長持ちしないようだ。
アワーメーターは63年も回り、特に今年は農繁期と選挙戦で酷使している。
ひざ関節にグリスを入れるニップルが欲しいところ・・・
毎年3回に分けて稲の播種作業を行なっている。今日は初日、息子たちに有給休暇を取ってもらい家業の手伝いをお願いした。
選挙があり遅い時期の種まきのため、育苗機(加温機)を何年かぶりにセットして使うことにした。いつもは直ぐにビニールハウスに並べていたが、屋根を昨日かけたばかりで整っていない。
2,000枚以上の育苗箱には肥料が混ざった床土を事前に(選挙告示前)にセットして置いた。それを播種機に次々と入れて種まき⇨灌水⇨覆土を自動で行なう。早稲の「こしいぶき」と「コシヒカリ」を発芽率を計算して少し厚めに撒いた。2回目、3回目の播種はゴールデンウイーク中。有給は取ってもらわなくても大丈夫。
26年間アセアン農業研修生をホームステイで受け入れていた。技能実習として一連の農作業を覚えさせていたが新型コロナもあり3年前から中断。
これからは息子たちに継いでもらう準備。息子は我家の大型トラクターの運転が出来るよう大特免許も取得した。有給でのトラクターデビューも近いか・・・
庁舎委員会室にて新発田市議会議員選挙に当選した25人に当選証書の付与があった。選挙管理委員会委員長から勝ち抜いてきた新たな議員に手渡された。
終了後、激戦を制した皆さんはそれぞれが名刺交換。日焼けし、喉がかすれている人、選挙戦の疲れが表情に出ている人もいた。
これから新発田市議会の新チームで市政の発展に活躍を決意。
選挙管理委員会委員長に今回の選挙戦で違反や警告などの事案はありませんでしたか?と伺ってみた。
委員長の方からは「何も違反などなかったです」と・・・
誰も通報しなかったのか?
立候補者以外の「〇〇党街宣車」が何台も市内に入り〇〇党の「のぼり旗」を立て至る所で街頭演説活動を展開。中には隣の市で当選した議員が自分の名前入りタスキを付けて車の横で街頭演説をしていた。〇〇党の政策を語り新発田の候補への応援・・・この政党の、なりふり構わぬ、何でもありに驚いた。証拠の動画などがあっても、告示後の違反文書のポスティングも当選無効となるようなことはないと踏んでの行為。
常に憲法改悪反対、平和憲法を守ろうと訴えている政党だが・・・有権者の貴重な1票1票が投じられ、この政党の方々へも当選証書が渡された。
当選証書付与式に選挙管理委員会委員長にあえて「クリーンな選挙」だったか確認したのだが・・・
新発田市議会議員選挙の投開票日を迎えた。我家では朝食後に87歳の物忘れが激しい母に、私の名前(候補者名)の「渡辺よしお」を書く練習。
息子夫婦も連れ立って一家で中井保育園(投票所)へ
夜は開票速報を聞きながら選挙事務所に集まってきたスタッフ、地域の方々と票の推移を見守った。
午後11時に万歳ができる得票数に達して花束と支援していただいた「渡辺よしお励ます会 会長」「支援責任者」から次々とお祝いの挨拶。
皆さんに支えられ5期目の当選に「これからより良い新発田の発展に皆さんに恩返しの仕事をして行きます」と決意と謝意。
「渡辺よしお」と1,863人の方々それぞれが、投票用紙に期待を込めて私の名前を書いて頂いたことを決して忘れることなく議員活動に邁進して行く決意をした。
選挙戦に突入してから私のホームページのアクセス数が急に伸びてきた。普段は50人〜100人の方々に閲覧して頂いていたが700人に迫る。スマホで簡単にアクセスできるようにQRコードの効果が大きいと感じる。
毎日のblogの内容や写真挿入に工夫してきた。過去に批判文章を書くと一時的にアクセス数が富士山の標高並みに急増した事もあったが・・・閲覧数を伸ばすのが目的ではないので少し自重した。
目的は情報の発信力が名刺がわりとなり、毎日の努力が武器になる。
他にSNSの発信もこのデジタル時代に生きている実感、共感を欲する流れ?に乗る。Retweetの拡散力が桁違いだ。
しかし選挙戦の基本はアナログ、空気の振動を実際に聞いてる方々に声として伝え、確実に人の心を揺さぶる。
必死に訴える人の声に勝るものはない。今日も勝ち抜くために地元のショッピングセンター前でアナログを武器にした。
かすれた声でも最近のマイクは上手に拾う。





























