バックナンバー 2023年 3月

 桜の蕾がふくらみ始めた加治川の堤の下に不法投棄。昨日、西名柄町内会長から電話をいただきその処理の相談を受けた。警察に連絡して市役所の環境衛生課に相談。庁舎で公務中だったので現場に行けず詳しい確認が出来なかったが、その後に駆けつけた。土嚢袋には下水汚泥のような物が詰まっていた。他壊れたプラスチック容器等。これから多くの人達が花見の散策の訪れる場所だというのに・・・

今日は彼岸の中日であり、ぼたもちがお供物用と朝食用にいくつも積まれた。エネルギー補給してエンジン全開で今日も活動へ。

親戚のお彼岸あいさつ回りは息子夫婦に任せた。

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 国は物価高騰の追加対策を3月中に検討、とりまとめに入っている。

公明党は市民の声を聞き取り、子育て世帯への支援やエネルギー価格の抑制、事業者の資金繰り支援が必要と政府に訴える。

これまでの物価高騰対策と同様、電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金の追加を見据え、新発田市民へ直ぐにでも支給できる体制を整えていただきたい等、新発田市公明党会派として二階堂馨 市長に緊急要望した。

市長からは公明党は与党にいるからこそ、明確な手を打つ提案、実現力がある。

今後、予想される追加の交付金情報を担当課に伝えたい。スピード感をもって物価高に影響の大きい市民生活、事業者支援を約束します。と応えた。

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 新発田市議会議員予定候補者として各町内会で推薦を頂いている公会堂には「よしお通信」を掲示して頂いている。室内用ポスターを配布していた時代から、形を変えながら掲示してくれる世帯も増やしてきた。

玄関内に貼られる候補者ポスターは「魔除けのポスター」と言われている。別の候補者が挨拶に玄関を開けると候補者ポスターが見える。そーっと戸を閉め諦めて帰るそうだ。

 

 今日、新発田市では成人式(二十歳を祝う会)が開催された。我家の6番目の末っ子が姉たちが着た振袖で参加。

町内の挨拶回りから家に戻ると、式を終了した娘もちょうど帰宅。着替える前のわずかな時間に親子で写真撮影。

次に別の着物に袖をとおす祝いの席はいつ来るのか・・・自慢の子たちに育ってくれた。

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 早朝から台所で妻が何やら丸めていた。今日はお彼岸の入りに手づくり団子を皿にのせ仏壇へ。3年前に亡くなった父の好物と菊水ふなぐち一番しぼり(日本酒)をお供えし追善供養。

 

 市議会選挙の告示まで30日となり、倉庫の2階に格納していた選挙事務所用の大型看板と遊説車の上に載せる箱看板を下ろし準備を進める。

今回で5回目の出番だが、初出馬の16年前、この看板前に第一声「出陣あいさつ」は握るマイクの手も脚も緊張で震えていた。その後の街頭演説もどんな内容の話しをしたのか憶えていないが必死だった記憶はある。私が選挙に出る事を反対していた父は遠まきに離れた場所に居た。大勢の人が私に顔を向けている中で、父だけ下を向いて聞いていた様子を思い出す。

このオレンジ色の看板の前で初心を忘れず、きれいに拭き掃除する。

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 地元地域出身の県議会議員、石井修氏の県政報告会に出席。

頻発している集中豪雨による洪水対策に1級河川中田川の早期改修事業の推進。農地の基盤整備事業とともに園芸を取り入れた2刀流の農業形態への期待等、来賓のあいさつをした。

 石井県議の県政報告では、新潟県の小水力発電やバイオマス発電など新たなエネルギー構想と農業振興の具体的な構想を披露。米の価格が低迷状態の中、収益性の高い野菜について配布した資料をもとに語られた。

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 市議会予算審査特別委員会は経済建設常任委員会が所管の事業を審査。防災減災や担い手対策などに集中審議。質疑の後の議員間討議を活発に参加する議員、遠慮がちの議員、論点がずれながらも、いつの間にか着地点に辿り着く議員。

執行部の職員達はその模様を真っ直ぐ見つめる者、下を向いて耳だけそばだてる者。委員会室の天井からのカメラがその様子をしっかりと捉えていた。

 

 午後から雨が降りはじめパッと傘を広げて駐車場を歩む人達を確認。

我家の農場の堆肥が濡れて重くなる心配と、畑に消石灰を散布してphコントロールのビニールハウスの耕うん作業が気掛かり。

ミニトラクターで畑を耕うんの前に邪魔になるプチベールを避難させる。まだ収穫ができるゾ・・・

プチベールのビタミンEはほうれん草の2倍、カルシウムが牛乳の4倍、βカロテンはかぼちゃの6倍・・・他にもプチ(小さな)には栄養素が多い。

冬季間の我家のビタミン剤だった。

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 社会文教常任委員会関係の来年度一般会計予算審査。課長等からの説明が正午を過ぎても続き12時20分まで・・・

午後1時20分再開からは各委員(特別委員会の選抜議員)による質疑が展開される。人口減少問題や防災などのテーマを設けて集中審査。

様々な次元の?質問に答弁する課長の表情は真剣。委員会室に近い別室には、係長クラスの職員がいつでも、どんな質問にも補佐できる体制で構えている。

 

 外は青空が広がり遠くの山々が尾根雪のコントラストを描いている。

自宅では配達された堆肥の山々からアスパラガスの畝へ、一輪車を押して有機質のコントラストを描いて行く。

早朝は長靴、日中は革靴、そしてまた長靴にと何度もパートタイムに履き替える。

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 市議会では令和5年度一般会計予算審査特別委員会が行われている。今日は総務常任委員会が所管している新年度事業について各課長,各支所長から説明を受ける。

昨日(3月13日)からマスクの着用については「個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねる」という方針が国から示されている。私は昨日から庁舎内、本会議場でもマスクは着けない判断をした。家庭内でも着用していない。家庭内でマスク着用の人は多くないと思う。

安心感を求めマスクを通して吸う空気と、外した時の開放感は皆経験をしている。

審査会場になっている委員会室の議員、職員は全員マスク着用の姿。公明党会派室のモニターの前にメガネだけ顔に付けて傍聴する。

 

 春の使者と言われるフキノトウが出始めた。冬眠から覚めた熊が真っ先に食べるとか・・・

冬の間、溜まった老廃物を特有の苦味で浄化する。

春の生命力を蓄え、デトックス効果のあるフキノトウを体内に入れる。

ウイルスを浄化、デトックスする効果まではないか⁉️

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 公明党会派を代表して市長、教育長に質問。

道路走行をせず道路を傷めることのない中古車販売店の展示車両などを「軽自動車税の免除」できないか?北海道から沖縄まで全国で100以上の市町村で免除が進んでいる。名古屋市は令和5年度から課税免除を決めた。コロナ禍で飲食業や観光事業者同様、中古車販売事業者も影響を受けている。しかし新発田市長は「貴重な財源であり免除せず」の答弁。他に「学校給食費の助成と無償化について」「収入保険制度の推進について」を伺った。弱い立場の市民に寄り添う市政へ

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 雪が消えると駆け足で春が訪れるスノーダンプやスコップが玄関先から消えた。ちょっと遠くの集落へ足を運んでみると馴染みの農家が世代交代していた。季節と世代が順次切りかわる。

確定申告の時期でもあり、稲作、野菜、畜産が盛んな地域が資材費高騰のため農業収入に課題を抱えていた。農業者の多くの声を集約し、明日の会派代表質問では農業経営のセーフティーネットとして、収入保険の推進について伺うことにしている。

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新発田市 渡辺喜夫
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