統一地方選挙前半戦の新潟県議会議員選挙がスタートした。各陣営では出陣式に多くに支持者などが街宣車を取り囲む。
公明党は新潟市中央区の市村浩二候補が定数3の激戦に挑む。長岡市選挙区では安沢峰子が新人などが乱立する中、勝ち抜く戦いを展開。
地元の新発田市・北蒲原郡選挙区では定数3に立候補者が3人。午後5時の選挙管理委員会への新たな立候補者の届出がなく無投票当選が決まった。
4月23日が市議会議員選挙が予定されている。10人以上の新人が立候補する情報に、ある市民からは「多くの新人候補が出馬するのは良いこと、でも新たな就職活動のように見えないでもない」と辛口論評の方もいた。
地方議員が身近な存在として活躍を期待して投じる1票,1票の積み重ねが選挙。期待に値する候補者へ


