今年も環境保全型農業に取組む。春耕前に市の有機資源センター堆肥を散布する。農道には堆肥の入ったパックが並びはじめた。

手間とコストがかかり田んぼに堆肥を入れない農家は多い。NPKの配合肥料、化成肥料だけでも稲は育ち米は実る。しかし米づくりの基本は土づくり。持続可能な農業を次世代に繋いでゆく責任がある。微量要素の成分を含んだ堆肥には稲を健康にし美味しい米ができる。

ビニールを被覆したハウスではアスパラガスが出始めた。堆肥の投入が間に合わなくなってきて焦る。早朝から肌着に汗を吸わせながら一輪車を走らせる。市議会議員の立候補予定者に堆肥と格闘している人はいないだろう。

夕方訪問した農家の友人から「いつも議会報を読んでいます。農業の現場がわかり、農家の代弁者として質問ありがとうございます。応援しています」と激励された。

一つ一つの行動、日常活動には意味がある。

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新発田市 渡辺喜夫
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