バックナンバー 2023年 2月

 中山間地域に案内されて訪問活動。屋根雪を下ろした小山が玄関の両脇に控えていた。行く先々は迷路の様な雪の小径。薪ストーブの煙を目印しにする。

2月15日号のヨミネスしばた(議会だより)を読んだ方から激励の言葉も頂いた。

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 本日の正午が一般質問通告書の提出締め切り。各議員がどの様な項目で市長、教育長などに質問するのか、議会事務局へ午後から確認に行く。

2月28日が締め切りの会派代表質問を予定している関係で、一般質問と同様の質問項目は避けたい。

25人の議員の内12人が提出していた。議員4年間の任期中に毎議会質問する議員、たまに質問する議員、ほとんど登壇しない議員など様々。

この春には市議会議員選挙がある。市民の代弁者として何を訴えて選挙を戦う?

街頭演説では市政の課題や、市民の福祉向上のための提案など熱く語る議員・・・。

街頭演説はせず、ひたすら名前の連呼で賑やかに市内を巡回する立候補者も・・・様々。

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 新発田土地改良区役員報酬審議会には各地域から様々な職責の方が参集した。

農地の維持管理の他、基盤整備事業や国営加治川用水事業などを手掛ける土地改良区。その事業、業務の遂行に責任ある理事長や監事等の適正な報酬について審議した。

土地改良区の運営は農地の面積等からの賦課金によって運営されている賦課団体。農業者の経営と直結しているが故に報酬の考え方は、社会情勢だけではなく農業情勢に寄るところが大きい。

3年前の審議会では据え置いた経過があり、その当時とは基盤整備計画などの実務量や園芸導入の難しい課題の情勢変化もある・・・また職責の重さと将来の担い手(理事長ほか役員)の成り手のことも・・・。

審議会では活発に意見を出し合った結果、5%の引き上げが妥当とまとまり答申することになった。

 ちなみに先日行われた新発田市の特別職報酬審議会は据え置きの答申だったようだ。

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 全員協議会では市長から令和5年度の当初予算案について概要説明があった。産業、子育て支援や健康、カーボンニュートラル施策等々、前年度比5、4%増(22億1千万円増)の434億8千万円。コロナ禍からの反転攻勢をかける超積極予算。

市長は「自治体の力量」が試されると決意。

2月定例会での審議は「議会の力量」が試される。

 

 各会派室のパソコンが2月に入って新たなリース契約となり入れ替わっていた。

一般質問の通告書提出締め切りが2月17日、会派代表質問は2月28日が締め切り日。

市長への質問を新しいキーボードをタッチして作成する用意はできていた。

「議員の力量」が試される。

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 地域から道路の安全対策等の要望について地域整備課、維持管理課へ出向いた。

図面や航空写真を見ながら交差点や道路幅、市道・農道が色で確認できる。要望書提出後は課内で検討した回答を期待。

大雪、除雪対応について市民から多くの電話を頂いた。維持管理課ではパンクするほど鳴り続けたと・・・課長に様々な要因を伺った。降雪量の多さと気温の低さで雪道のワダチノ解消が難しい場所、消雪パイプの道路であっても水量や交通量によって、雪消えの違いから凸凹の場所もあった等々。

住民からの電話は冷静に話される方ばかりではないのでは・・・ご苦労様です。

除雪費は当初予算と2回の専決で7億円を既に超えた。

除雪後は道路の損傷もある。先日スマートフォンで「パトロールしばた」にアクセスして投稿した場所が直ぐに対応されていた。

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 2月16日に議会運営委員会が開催される。今日は、委員長と副委員長が議会事務局職員と次第や協議内容などの事前準備会。

本庁舎1階の札の辻広場では人気の「鍋ちゃんの焼きいも」が店開き。「鍋ちゃん」こと渡辺さんは自治会の役員もされている多忙な方。軽トラックの荷台にはホッカホッカの「はるかなた」が満載。

「はるかなた」は新潟食料農業大学(胎内市)の学生たちが、さつまいもの品種で糖度が高くしっとり系の「べにはるか」を、ブランド化プロジェクトとして新たに名付けた。このサツマイモが「遥か彼方」にまで広がるようにとの思いがあるそうだ。

4月の統一選挙まで、あと70日「はるかなた」にまで名前が広がって欲しい。

甘くて繊維質の多いサツマイモから力と健康を頂く。

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 新ブランドの新発田牛(にいがた和牛)を生産(肥育)している友人宅へ。畜産農家は日曜日でも休みが無い。いく棟もある牛舎横には丸く梱包したホールクロップサイレージが積まれていた。牛の世話の他に飼料作物の生産にも忙しい。

数年前には東日本大震災で避難してきた福島県で畜産をしていた方を受け入れていた。牛をよく知る方で臨時で働く場所に彼の農場を手伝っていたこともあった。

今日は仔牛の感冒の治療に獣医さんが牛舎に訪れていた。私が畜産経営をしていた時にお世話になった獣医さん。当時の懐かしい話しに加え、市議会選挙の情勢など話が尽きなかった。

急患に獣医さんも休み無し。

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 今季の大雪による除雪や排雪について市民から多くの意見を伺う。またある自治会からは道路の取付けや狭隘な道路の路肩など改善できないか見に来て欲しい等・・・

自治会長からは病院につながる道路でありスクールバスの運行路線である。安全な環境整備を要望書として取りまとめ市へ提出したい。と熱く語る。

長靴に履き替え自治会長、役員の方々と現場を歩き確認した。

 

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 生涯学習センターでは第5回目となる新発田市「まちづくりドラフト会議」に敬和学園大学、新潟職業能力開発短期大学、新発田商業高校、新発田農業高校、新発田高校、新発田南高校、新発田西高校、新発田中央高校の生徒が次々とプレゼンテーション。

防災、商店街活性化、温暖化対策について等、こうなって欲しい新発田を若い目線と感性で提案。

各学校の生徒たちが持ち味を活かした「まちづくり」がモニターに映し出された。リアルとバーチャル、理想と現実の狭間もリサーチ。

 それぞれの発表後は市の担当課職員のコメントやアドバイスがある。

問題意識の共有と具現化へつながるか・・・期待が膨らむ。

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 インショップ協議会の通常総会には、イオンの店長やウオロクの生鮮野菜等のバイヤー、JA理事長が来賓として出席。

JA北越後の18年に及ぶインショップは県下でも先駆的な取組み。道の駅や肥料会社などが地場野菜の直売所を次々と開設しているがJAインショップのシュアはかなり高い。コロナ禍でも右肩上がりに販売額が伸びている。

今年度はイオン1店舗、ウオロク1店舗が新たにオープンし合計8店舗に増えた。農家出荷者の加入も増えて協議会員数が92名。ベテラン農家から若手農家、大規模法人組織まで野菜,果樹、加工品の販路拡大、所得の向上となっている。

店側も電気や流通コスト、資材費の高騰がある。創意工夫でコスト下げに取組を進めると・・・

 

 総会は役員改選の議事を含め4号議案まで審議。決算や予算案について誰も質疑を求める様子がなかった。シャンシャン総会(質疑応答、議論が無い形式的な総会)の様相。

活発な総会になれば・・と思い私だけ質問のワイヤレスマイクを借り、振り込み手数料関係の質疑、応答を求めた。

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新発田市 渡辺喜夫
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