新発田土地改良区役員報酬審議会には各地域から様々な職責の方が参集した。
農地の維持管理の他、基盤整備事業や国営加治川用水事業などを手掛ける土地改良区。その事業、業務の遂行に責任ある理事長や監事等の適正な報酬について審議した。
土地改良区の運営は農地の面積等からの賦課金によって運営されている賦課団体。農業者の経営と直結しているが故に報酬の考え方は、社会情勢だけではなく農業情勢に寄るところが大きい。
3年前の審議会では据え置いた経過があり、その当時とは基盤整備計画などの実務量や園芸導入の難しい課題の情勢変化もある・・・また職責の重さと将来の担い手(理事長ほか役員)の成り手のことも・・・。
審議会では活発に意見を出し合った結果、5%の引き上げが妥当とまとまり答申することになった。
ちなみに先日行われた新発田市の特別職報酬審議会は据え置きの答申だったようだ。
地域から道路の安全対策等の要望について地域整備課、維持管理課へ出向いた。
図面や航空写真を見ながら交差点や道路幅、市道・農道が色で確認できる。要望書提出後は課内で検討した回答を期待。
大雪、除雪対応について市民から多くの電話を頂いた。維持管理課ではパンクするほど鳴り続けたと・・・課長に様々な要因を伺った。降雪量の多さと気温の低さで雪道のワダチノ解消が難しい場所、消雪パイプの道路であっても水量や交通量によって、雪消えの違いから凸凹の場所もあった等々。
住民からの電話は冷静に話される方ばかりではないのでは・・・ご苦労様です。
除雪費は当初予算と2回の専決で7億円を既に超えた。
除雪後は道路の損傷もある。先日スマートフォンで「パトロールしばた」にアクセスして投稿した場所が直ぐに対応されていた。
2月16日に議会運営委員会が開催される。今日は、委員長と副委員長が議会事務局職員と次第や協議内容などの事前準備会。
本庁舎1階の札の辻広場では人気の「鍋ちゃんの焼きいも」が店開き。「鍋ちゃん」こと渡辺さんは自治会の役員もされている多忙な方。軽トラックの荷台にはホッカホッカの「はるかなた」が満載。
「はるかなた」は新潟食料農業大学(胎内市)の学生たちが、さつまいもの品種で糖度が高くしっとり系の「べにはるか」を、ブランド化プロジェクトとして新たに名付けた。このサツマイモが「遥か彼方」にまで広がるようにとの思いがあるそうだ。
4月の統一選挙まで、あと70日「はるかなた」にまで名前が広がって欲しい。
甘くて繊維質の多いサツマイモから力と健康を頂く。
インショップ協議会の通常総会には、イオンの店長やウオロクの生鮮野菜等のバイヤー、JA理事長が来賓として出席。
JA北越後の18年に及ぶインショップは県下でも先駆的な取組み。道の駅や肥料会社などが地場野菜の直売所を次々と開設しているがJAインショップのシュアはかなり高い。コロナ禍でも右肩上がりに販売額が伸びている。
今年度はイオン1店舗、ウオロク1店舗が新たにオープンし合計8店舗に増えた。農家出荷者の加入も増えて協議会員数が92名。ベテラン農家から若手農家、大規模法人組織まで野菜,果樹、加工品の販路拡大、所得の向上となっている。
店側も電気や流通コスト、資材費の高騰がある。創意工夫でコスト下げに取組を進めると・・・
総会は役員改選の議事を含め4号議案まで審議。決算や予算案について誰も質疑を求める様子がなかった。シャンシャン総会(質疑応答、議論が無い形式的な総会)の様相。
活発な総会になれば・・と思い私だけ質問のワイヤレスマイクを借り、振り込み手数料関係の質疑、応答を求めた。




















