母親の実家のおばあちゃんが逝去。小雪が降る中お通夜式は市内の葬祭センターにて会式。コロナ禍であるがマイクロバスで町内の方々も参列。
祭壇を多くの生花が囲み故人の人生をあらわしていた。私が小さな頃はお盆、正月、村祭りなどに母親の実家に度々行っていた。その折々に故人には大変お世話になったことなど、数珠を握りながら回想。
焼香へ祭壇に向かう人たちは皆マスクを付けている。久しく会う従兄弟たちの面影がマスクの隙間から確認。過ぎた年月を感じた。
それぞれが大変お世話になった、おばあちゃんのご冥福をお祈りいたします。
