今日ほど多くの市民と語り合った日はない。中には変な固定観念で公明党をあまり良く思っていない方もいた。或いは別の政党支持者の方もいたし、市会議員に期待をしていないと率直に言ってくる方も・・・どなたにも異論、反論はあり、心も外の景色も霧がかかって曇っていた。

そんな中、次の家を紹介されて訪問。70代後半の男性がサングラスをかけて玄関で近況。白内障手術を受けたばかりで、外の雪景色が眩し過ぎる。年とともに霞がかかって良く見えなっか眼が術後、何でもハッキリ見える様になったと話す。

公明党が白内障手術を保健適用にした実績を知らせることができた。

以前は片目だけで約15万円の手術費であった。両眼だと約30万円。重い手術代に苦しむ庶民の声を公明党議員が代弁。各地方議会で公明党議員が手術費の公費助成を訴え、約130の自治体が公費助成に踏切っていた。そして1992年衆議院予算委員会で公明党が政府に眼内レンズを含めた保健適用を訴え、数万円で手術ができるようになった。(昨年、私の母(86歳)も手術を受け片眼で1万5千円程だった)

公明党議員は生活者の声を地方議会に、国会につなげるネットワークがある。今、所得制限の撤廃で話題の児童手当も最初は千葉県市川市の公明党議員の提案から(1968年〜)実施され、次いで三条市でも公明党議員の主張で開始した。そして東京都も・・・消極的だった政府を動かし児童手当を拡充させたのも公明党。

 

 不妊治療費の負担軽減を望む男女の声を受け、各市町村の公明党議員が高額な治療費の補助制度を推進してきた。昨年度からは政府を動かし保健適用へと前進させた公明党の実績も・・・

 昨年、私は一般質問で帯状疱疹ワクチン接種に助成しては、と市長に迫った。全国では公明党地方議員の訴えて助成している自治体がかなり増えた。

 

政治は庶民の暮らしのためにある。公明党議員はそのために動く。そして語ると霧が晴れてくる。

公明党議員に期待して欲しい。

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