バックナンバー 2023年 2月

 新発田市の園芸ブランド品目のアスパラガスをどのように振興するか。アスパラガス部会役員会では総会日程や出荷会議指導会の議題。他に新規生産農家の推進や作付け面積拡大について協議。「労働力支援マッチングアプリ」についての情報提供もあった。令和5年度の販売計画では出荷量120t、販売金額を1億5千万円と強気に設定した。

 2月28日迄にマイナンバーカードの申請申込をすればマイナポイントが取得できる。今日が最終日とあって市役所本庁舎には多くの方々が手続きに訪れていた。

我家では86歳の母だけ未申請だった。デイサービスの日程に合わせて加治川支所に連れて行き手続き。混んでいなかったので、妻の親も加治支所へ連れて駆け込み申請。

マイナンバーカードは約1ヶ月半後に出来上がるとの事。ポイント取得の手伝いと合わせて妻が再出動。紙パンツ等の購入にも使えるカードにポイントを・・・

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 新発田市議会2月定例会の初日を迎えた。市長から行政報告と新年度予算について概要を説明する提案理由説明では午前中いっぱいの時間を費やした。明日の午後12時が提出締切の会派代表質問の通告に書き入れたい項目をチェックした。新しい年度の一般会計、特別会計は予算審査特別委員会と各常任委員会に付託され集中して審議される。

 今週の日曜日に町内会の臨時総会が予定。町内会が認可地縁団体(法人化)へと新たに設立する。会場は先月の寒波によって水道管が破裂し被害に遭った集落の公会堂。今日新しい畳が敷かれた。

市長の提案理由説明に健康長寿、子育て支援などがあった。我が町内会の皆さんの健康長寿と子ども達が増えてゆくことを青々した畳の上で願った。

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 母親の実家のおばあちゃんが逝去。小雪が降る中お通夜式は市内の葬祭センターにて会式。コロナ禍であるがマイクロバスで町内の方々も参列。

祭壇を多くの生花が囲み故人の人生をあらわしていた。私が小さな頃はお盆、正月、村祭りなどに母親の実家に度々行っていた。その折々に故人には大変お世話になったことなど、数珠を握りながら回想。

焼香へ祭壇に向かう人たちは皆マスクを付けている。久しく会う従兄弟たちの面影がマスクの隙間から確認。過ぎた年月を感じた。

それぞれが大変お世話になった、おばあちゃんのご冥福をお祈りいたします。

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 今日も多くの市民から相談を受けた。

保育園児の保護者から五十公野公園に隣接する「升潟」について要望をいただいた。

白鳥や鴨が舞い降りる潟として市民の散策の場であり、多くの子ども連れの方々もいるとのこと。「子どもが潟に落ちないよう注意をしていますが、柵があったら少し安心できます。潟の全体を囲ってくれという意味ではありません。一部に転落防止策があると良いのにといつも感じています」の相談。

現場を確認して担当課につなげて参ります・・・夕方にはなってしまったが枡潟へ。

数羽の白鳥と何百もの鴨が水面に羽を休めていた。

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 新発田市加治川庁舎3階会議室では「大峰かおり普及会 通常総会」会議では令和4年度の活動報告、決算。令和5年度の活動計画、予算案など。

協議では幻の枝豆、大峰かおりの栽培者をどう増やすかに様々な意見が出た。JAへ枝豆を出荷をしている農家にアプローチする案から家庭菜園感覚で広く募ること、広報誌に募集の案まで・・・活発な意見。

量販店では評判が良く高価に取引される。しばたの美味しい枝豆として、もっと量が欲しいところ。

大峰かおりの収穫時期と稲刈りが重なるハンデがある。

普及推進には工夫が必要。

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 公明党員さんの案内で朝から中山間地域に入る。道路の雪解け水は鏡の様に凍っており、慎重に歩みを進める。

雪の中に埋もれていた公明党イメージポスターが顔を出してきた。

各家々の車庫にはこの冬に活躍してきた除雪車が置かれていた。雪との戦い方、武器が時代とともに変わってきた。

雪道をバリバリと音を立てながら一歩一歩地道に・・・議員の戦い方の基本は変わらず・・・

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 委員会室では議会運営委員会が開催され、議案の追加や請願があり会議日程案の修正協議が行われた。

公明党会派室のカレンダーが文字で埋まって行く。

改選前であり新人立候補予定者の動きや、今期限りで引退する方の情報に敏感な議員たち。新人は議会中に大きく動けるが、現役議員は土曜日、日曜日以外は議会、委員会に集中する。

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 公明党員さんの案内で訪問活動は平場から山間地域へ。標高が高くなるにつれ一人暮らしや高齢者世帯が多い様に感じる。大雪と除雪、電気代と年金などの話題が尽きない。中には突然の来客に歓迎し話が止まらない方も・・・党員さんと生活者の声を聴きながら登山道入口集落(南俣)まで辿り着いてしまった。

別ルートで再び市民相談を受けながら里の方へ戻った。夕方には平場もマイナス2℃と冷え込み路面凍結していた。

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 朝一番のアポを取っていた北越後農協経営管理委員会の斉藤松郎会長と、地域農業の振興や農協のあり方について中央支店にて懇談。また今年4月の統一地方選挙への支援について協力をいただく。

夕方は集落公会堂にて農協集落座談会。新発田支店職員等が担当に令和5年度の事業計画、肥料をめぐる情勢、JA合併等を説明。

暗くなり再び冬型へ戻った天候。吹雪き始め北風が公会堂の窓を叩く中、集った組合員から米の収穫量調査の根拠、農業所得増大や担い手経営体への支援、セルフの給油所、インボイスについて外気に負けず熱く(活発に)質疑があった。

以前であれば終了後はJA職員を交えて懇親会をしていたが、コロナ禍であり中止。マスク着用会議も定着してしまった。

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 今日ほど多くの市民と語り合った日はない。中には変な固定観念で公明党をあまり良く思っていない方もいた。或いは別の政党支持者の方もいたし、市会議員に期待をしていないと率直に言ってくる方も・・・どなたにも異論、反論はあり、心も外の景色も霧がかかって曇っていた。

そんな中、次の家を紹介されて訪問。70代後半の男性がサングラスをかけて玄関で近況。白内障手術を受けたばかりで、外の雪景色が眩し過ぎる。年とともに霞がかかって良く見えなっか眼が術後、何でもハッキリ見える様になったと話す。

公明党が白内障手術を保健適用にした実績を知らせることができた。

以前は片目だけで約15万円の手術費であった。両眼だと約30万円。重い手術代に苦しむ庶民の声を公明党議員が代弁。各地方議会で公明党議員が手術費の公費助成を訴え、約130の自治体が公費助成に踏切っていた。そして1992年衆議院予算委員会で公明党が政府に眼内レンズを含めた保健適用を訴え、数万円で手術ができるようになった。(昨年、私の母(86歳)も手術を受け片眼で1万5千円程だった)

公明党議員は生活者の声を地方議会に、国会につなげるネットワークがある。今、所得制限の撤廃で話題の児童手当も最初は千葉県市川市の公明党議員の提案から(1968年〜)実施され、次いで三条市でも公明党議員の主張で開始した。そして東京都も・・・消極的だった政府を動かし児童手当を拡充させたのも公明党。

 

 不妊治療費の負担軽減を望む男女の声を受け、各市町村の公明党議員が高額な治療費の補助制度を推進してきた。昨年度からは政府を動かし保健適用へと前進させた公明党の実績も・・・

 昨年、私は一般質問で帯状疱疹ワクチン接種に助成しては、と市長に迫った。全国では公明党地方議員の訴えて助成している自治体がかなり増えた。

 

政治は庶民の暮らしのためにある。公明党議員はそのために動く。そして語ると霧が晴れてくる。

公明党議員に期待して欲しい。

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新発田市 渡辺喜夫
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