一般社団法人 新潟県国際農業交流協会の理事会には、大雪で道路が凸凹のため愛車の軽トラで新潟市に向かった。
執行役員の草間会長は上越市から、島田副会長は津南町から駆けつけている。村上市、十日町市、長岡市からも忙しいスケジュールを差しくり参集の理事者たち。みんな地域の第一線で活躍してしている仲間。それぞれ若い時代に1〜2年間米国や欧州で農業を学んできた同志である。
農業の国際貢献、国際交流に熱い者ばかり。30代、40代、50代の理事に混ざって、少数派の60代の我々の意見を丁寧に聞き取ってくれる若手会長に頭が下がる。
議題は見込みの令和4年度収支決算から、組織編成の変更や役員(理事)の定員減の提案など活発な意見がでた。
令和の新時代に若手が活躍しやすい組織にするためSNS活用の提案もあった・・・
私のような旧態依然の昭和の価値観から意見を言ってしまう理事。何でも言い合える理事、仲間たちに感謝である。
会長の開会あいさつでは、全国会議の出席の折、他県の協会では大きな課題である若さや活気が、新潟県の農業交流協会にあり、うらやましい眼差で見られたと・・・
挑戦する組織、成長する組織、若手が活躍する組織には必ず人が集まる。
オブザーバー出席の新潟県農林水産部からは、アセアン農業研修生受入れ予算の効果的な支援、考え方について再確認・・・
人と人とのつながりは変わらない。それを繋げる情報機器、世界情勢は急激に変わってきている。


