新発田市内に長(大豆)もやしの栽培をしていた農家は最盛期で12戸ほどあった。しかし今では我家1戸だけになってしまった。
日本海側の秋田県、山形県にも大豆もやし栽培農家がある。雪深い地域では、現在の様に物流が盛んではなかった。貴重な野菜の供給源として大豆もやしが重宝された時代があった。そして郷土料理の食材として使われるようになった。新発田市の雑煮の材料にも大豆もやしが入る。
我家では無農薬大豆の作付け収穫そして、もやし栽培は多くの時間と手間が掛かる「労多くして益少なし」
最近はダンボール箱やパッケージ用資材の高騰もあり儲け幅は小さくなってきた。
毎年、年末に楽しみに待っている長(大豆)もやしのファン・食材を守る使命感で頑張っている・・・



