今年4月から新潟県内の農家に配属されていた「令和4年度アセアン農業研修生」が研修を終えた。新型コロナウイルス感染症の関係で2年間中断していた受入れ事業。5人の研修生それぞれから覚えたての日本語で8ヶ月間の研修成果を発表。「沢山の機械の操作方法を学んだ」「基本肥料と穂肥料の散布が大変だった」「米を売る箱に農家のパンフレットを入れていたことに驚いた」などの他に、長岡市の研修生からは「花火のイベントが素晴らしかった」「日本の家族はみんな親切」「インドネシアに帰る嬉しさと日本の家族と別れる悲しさがあります」と様々な経験と思い出が語られた。

来賓の帆苅謙治 県議会議員、小幡浩之 農林水産部長、佐藤一志 農業大学校長から激励のあいさつ。草間和幸 新潟県国際農業交流協会長から研修生に修了証授与の他に3年日記の贈呈があった。経験はお金より大事な財産、夢に向かって経験を記していただきたい。

6FFE05F7-81BE-4922-A9A4-45E4A5D422922C51065A-80B1-404E-AE6F-6A0A291A55CA

 

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
新発田市 渡辺喜夫
yw21@lily.ocn.ne.jp