「食と農の未来を考えるセミナー」が新発田市民文化会館に約400人の参加者のもと開催。基調講演の講師である鈴木宣弘 東京大学大学院教授が急な体調不良でビデオによる講演会に変更。その後のパネルトークのコーディネーターも司会者の海津ゆうこさんが鈴木教授の代役として活躍した。講演内容は「世界的な食糧危機に日本農業と輸入農産物・肥料原料の危機」などを解説。強い農業は生産者と消費者が支え合うこと。農家の踏ん張りこそが希望の光等々・・・

パネルトークでは公明党の石山洋子市議会議員がパネリストとして参加。消費者、議員としての立ち位置から地域農業、若手農業者の支援をして行きたいと主張。自身が嫁いだ先の農作業体験やオーガニック米生産、給食の話題も盛り込み・・・流石の内容であった。

「生産者と消費者の想いをつなぐ架け橋」では、参加者が一人ひとり「農と食」に向き合い、意識変革をおこさせたセミナーであったと、前列中央の席に陣取り感じた。

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