新潟県指導農業士会の園芸部会の今年度国内研修は山形県の園芸振興の現状を学ぶ。新潟県同様に山形県も農業県。しかし果樹、野菜などの技術開発や品種改良・農家への普及状況の違いに驚く。
園芸研究所にサクランボ、施設トマト、りんご、ラ・フランス(西洋梨)、ぶどうの圃場に案内され、スマート農業による省力化や多収化技術などの説明を受ける。園芸農家の担い手についても質問が飛んだ。
今日は、私が21歳の時にアメリカにホームステイしていた農場の後輩に初対面できた。私が帰国4年後に国際電話した時に彼女は研修中であった。山形県出身の彼女は帰国後、山形県職員として働いていた。
40年以上、年賀状などの交換はしていたものの、会いに行くことはなかった。
今日の指導農業士会の宿泊は天童温泉であり、彼女の住まいは隣接の東根市。
最近のLINEのやり取りに初対面することになった。ホテルのロビーでは、お互いに落ち着いた年代になり、アメリカの家族にお世話になっていた共通の話題が尽きなかった。
10月23日投開票の燕市議会議員選挙に公明党公認候補の応援へ。定数20人に6人超過の26人が立候補(現職12人、元職4人、新人10人)
午前は4期目の挑戦の渡辺ゆうぞう候補、午後からは新人の近藤たかゆき候補の必勝に燕市内を巡る。候補者は、世界に誇る高度で多様な金属技術などの「ものづくりのまち」として産業振興とIターン・Uターンの推進に人口減少の歯止めや「災害に強いまちづくり」などの政策提案を熱く訴える。
公明党は市町村議員⇨県議会議員⇨国会議員が連携したネットワーク政党。市民の声をしっかり受け止めて政策、政治を行なってきた。公明党の物価高騰対策や子育て支援などを強調。
渡辺ゆうぞう候補・近藤たかゆき候補の名前の浸透がなく劣勢。皆様の更なる支援の拡大が必要。
「勝たせて下さい‼️」「働かせて下さい‼️」超激戦の燕市議会議員選挙に喉を枯らしての必死の戦いが続いた。
新発田市議会10月臨時会は物価高騰対策に要する経費の追加と、国の施策として実施する「電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金」など10億5千5百25万円を追加補正。
付託を受けた総務常任委員会ではマイナンバーカード取得推進事業に委託業社の選定や、「今・得プレミアム商品券」の贈呈に市民生活課長へ質問が集中。
社会文教常任委員会では、生後6ヶ月齢から4歳児までの新型コロナワクチン接種に要する経費。学校給食の牛乳がパックあたり3円の値上げ対応。
私が所属する経済建設常任委員会では「今・得プレミアム商品券発行」「クーポン券付き今・得宿泊プランの割引」。有機資源センターの修繕費等が審議。
昼食を後回しに臨時会を再開。簡潔な委員長報告があり本会議場での採決では日本共産党の3人が反対、それ以外の議員が起立し、物価高対策と経済対策などの補正予算は賛成多数で可決成立した。
今年7月末の学校が夏休みに入った頃、長畑自治会より「児童公園の遊具のサビが酷く、子どもたちが服の汚れを気にして十分遊べていない。遊具で遊ぶ子ども達のため、長寿命化のためにもペンキの塗り替えができないか」とお願いされた。
担当課に相談したところ「遊具は要望によって設置や撤去はするが、長寿命化のペンキ対応は・・・」と長い返事。「遊具で楽しく遊んでもらう子ども達のために、何とかなるか検討してみます。少し時間を下さい」と応えて頂いていた。
今朝、長畑自治会長が驚きの表情で我家に来られた。「ありがとうございました。遊具全部きれいにペンキを塗って頂きました。」と市の対応に感謝。
長畑の児童公園は隣の町内からも子ども達が集合するラジオ体操の場所であり、小学校のスクールバスの乗降場所である。
ペンキが乾き次第、子ども達の声が賑やかに聞こえてくる。
Nice color❣️
Good job‼️
地域創生委員会の第2回幹事会が新発田土地改良区にて開催。農地中間管理機構関連の圃場整備が今後3地区(126ha、61ha、138ha)で事業実施される予定。整備地域は2割以上の園芸品目を取り入れた農業形態へ。
大規模圃場に対応できる園芸品目とは・核となるもの・担い手や新規参入者について意見を出し合う。
大手量販店などはGAP取得が条件の時代になってきた。園芸定着と生産力、販売力に必要な条件と県や市、JA、土地改良区の役割を確認。
食品製造関係の幹事からは、地元産の人気が高く地域ブランドの一層の活用ができる。現在行っている「しばたいちじくフェア」は好評。他にスイートコーンも市民と交流できる素材。人気のワクワク感のある話題に盛り上がる。





























