JA北越後アスパラガス部会の役員会には県の振興局や市農林水産課の職員も参加。
今年のアスパラガスの販売実績や共励会、次年度に向けた対策などを協議。
アスパラガス農家にアンケート調査を行った途中集計については、生産拡大へのハードルの高さに議論が伯仲。植え付けして1〜2年の収入減の補填。高齢化と労働負担の問題。資材費の高騰などに新規作付け農家が伸びない。
市農林水産課で法人組織にアスパラ作付け導入について聞き取って回ったが、稲作の大規模化や他作物の生産に手一杯のため、アスパラガスを新たに導入する考えはない。の返答ばかりと・・・。
毎日、休み無しの収穫,出荷作業がマイナスイメージになっているが、プラス思考に変えなければ新規参入はない。毎日収入があり、毎日給料日になる。儲かる野菜をもっとアピールすることが大事・・・
SNSなどで農家自身がアスパラの魅力発信していただけると拡がるのでは・・・と若手の市職員からの意見。生産者がアスパラガスの強みと可能性をアピールすべきと議論に熱が入った役員会。
最後は、肥料高騰対策と土壌調査やマスコット・着ぐるみ・アスパラくんデザインの商標登録についての話題提供もあった。

