JA北越後アスパラガス部会の役員会には県の振興局や市農林水産課の職員も参加。
今年のアスパラガスの販売実績や共励会、次年度に向けた対策などを協議。
アスパラガス農家にアンケート調査を行った途中集計については、生産拡大へのハードルの高さに議論が伯仲。植え付けして1〜2年の収入減の補填。高齢化と労働負担の問題。資材費の高騰などに新規作付け農家が伸びない。
市農林水産課で法人組織にアスパラ作付け導入について聞き取って回ったが、稲作の大規模化や他作物の生産に手一杯のため、アスパラガスを新たに導入する考えはない。の返答ばかりと・・・。
毎日、休み無しの収穫,出荷作業がマイナスイメージになっているが、プラス思考に変えなければ新規参入はない。毎日収入があり、毎日給料日になる。儲かる野菜をもっとアピールすることが大事・・・
SNSなどで農家自身がアスパラの魅力発信していただけると拡がるのでは・・・と若手の市職員からの意見。生産者がアスパラガスの強みと可能性をアピールすべきと議論に熱が入った役員会。
最後は、肥料高騰対策と土壌調査やマスコット・着ぐるみ・アスパラくんデザインの商標登録についての話題提供もあった。
新潟市にて、高木洋介政務調査会長を迎え「第14回公明党新潟県本部大会」が開催。花角県知事はじめ中原新潟市長から来賓の挨拶をいただいた。
公明党新潟県代表に市村浩二県議会議員が選出された。登壇される方々からは市村新代表への期待と、19年間県代表として新潟県の党勢拡大に尽くしてきた志田邦男前代表に労いの挨拶が続いた。
出席の代議員から介護報酬の改定、処遇改善についてなど様々な国政への質疑に竹内真二参議院議員、平木大作参議院議員、中川宏昌衆議院議員から丁寧な応答。高木政務調査会長からは総合経済対策について、電気,ガス・燃油の高騰対策や子育て伴走型支援など公明党の政策提案の詳細説明を受けた。
明年の統一地方選挙に公認を頂いた15人の予定候補者が紹介された。
団結第一に必勝を期し「エイエイオー・エイエイオー・・・」と勝ち鬨で締めた。
4階委員会室での議会運営委員会終了後、1階に下りると学生服姿の中学生が通路でチラシを配布していた。札の辻広場の一角では「しばたの心継承プロジェクト・七葉中学校」の、のぼり旗を掲げた地域紹介の特設案内所が開設されていた。
市民の方々に七葉中学校区である菅谷地域のお寺や要害山の歴史を紹介。その他に菅谷納豆、3集落限定栽培の笑み里つばさ(里芋)など、生徒が全てリサーチし手づくりの案内用紙を作成して来た。
生徒達が自分の住んでいる場所(ふるさと)を、分かり易く大きな紙を広げ紹介。緊張し少し震えた生の声の説明に思いが伝わってきた。
ふるさとの自然の恵を知る事とともに、SNSやインターネットで情報を得ることが容易な年代、時代に彼らのアナログでの情報伝達は貴重な経験。「終了後は庁舎内を見学します」とのこと。
七葉中学校1年8班の生徒、引率の先生ご苦労様でした。
写真撮影、ホームページのブログにアップの了解を頂きありがとうございました。
新発田地域振興局の会議室(応接室)には阿賀野市、胎内市、聖籠町などから指導農業士の役員が集合。会議では下半期の冬季研修会の視察先、総会、退会者、新認定者について協議。来月開催の水稲部会では興味深い「肥料・資材高騰対策、稲作経営のあり方」の情報提供や花角知事との懇談会について出席の取りまとめなど内容満載。
テーブルの奥に見慣れないバックボードが立っていた。記者会見などによく見るスポンサーや地名を記した背景ボード。テレビなどの記者会見があった場合、砂里芋(さといも)、えんだま(枝豆)、新発田牛など新発田地域の農畜産物が映し出されるようになる。「春バージョンでは越後姫やアスパラガス等カラープリントしたA4の用紙を貼り替えるます」と農業振興部幹部職員。手作り感満載のボードを前に懇談的に意見を出し合った。
今季一番の寒さに霜が降りた。意を決して布団から跳ね起きたが着る作業服が冷たい。出張続きで農家の朝仕事が久々に感じる。
議員の仕事で市民相談などの対応をしているうちに後回しにしてきた事柄からと、外に出て白い息を吐く。
太陽に照らされると霜は少しずつ透明になって消えていった。昨日の議員セミナーの参加費は政務活動費を充てることから、復命書と領収書添付の提出が必須。講義の内容が少しずつ透明になって消えていかないうちに復命書の作成へ。今夜のイオンのインショップ協議会、野菜出荷会議は妻に代理出席をお願いした。
新しいイオン店舗が中田町に建設中。12月9日オープンに向けて更なる野菜出荷を期待されたと・・・新たな畑の作付け計画を・・・復命書を作るキーボードの指が止まる。
毎日、新しい日が過ぎる。アップデートの1日1日に・・・
地方議会総合研究所が主催のセミナーが池袋で開催。
大塚敬(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)自治体経営改革室長を講師に午前は「地方公共団体における総合計画の最新動向と進行管理のポイント」、午後は「行政評価の最新動向と有効活用のポイント」について受講した。
議会のチェック、策定プロセスと住民参加、統計データの活用と評価指標の設定と問題点など、実際の施策評価シートから解説等を伺った。
施策の成果を客観的に分析する「ものさし」が必要。いつまでに、どれだけの成果を達成させるのか具体的な明示が必要。他に行政の透明性、住民の理解、参加機会の充実など示唆に富んだ内容であった。
早朝の池袋は小雨が降っていたが午後5時の終了時間にはすっかり上がって夕暮れ。6時過ぎの新幹線へ急いだ。
頭に入りきれない程の情報を詰め、消化不良しないよう夕食はキオスクの「おにぎり」だけ・・・満腹になった。




















