社会文教常任委員会関係の決算審査では令和3年度のがん検診や特定健診などの受診率をもとに、健康長寿をテーマとして議員間討議をすることになっていた。
各委員からフレイルに関する予防や口腔ケアの討議の他に、議員自らの健康体操あるいは内視鏡検査の体験談まで飛び出す闊達な自由討議になった。
私は「新発田市健康長寿アクティブプラン」のライフステージごとの取組みに注目し、小中学校の健康健診事業について教育委員会へ質問した。子どもの成人病対策、食生活や保護者への指導、スマホによる視力低下などの状況を伺った。特別委員会を仕切る委員長からは「論点が違うので軌道修正の質問を・・・」と指摘された。しかし健康長寿は高齢になってから様々な取組みを始めることも大切だが、若い頃からの生活習慣が基礎ではないか・・・「三子の魂百まで」
赤ちゃんから高齢者までの「健康長寿アクティブプラン」を読み込んで欲しいと思った。・・・軌道修正?して高齢者の社会参加の重要性などの内容で私の討議を締めてしまった。
庁舎の4階と駐車場側の玄関口には緑のカーテン。管理をしている環境衛生課の若手職員からは「今年も程よく成長(葉っぱが繁茂)してゴーヤが山ほど収穫でき、市民の方に自由に持って行ってもらいました」と愛しくジョウロで水やりをしている様子に話しが弾んだ。
「ゴーヤの苗は新発田農業高校の生徒に育てもらってます。毎年とても元気の良い苗を持って来てくれます。そのお陰で豊作でした」と喜びの笑顔。
植物も「苗半作」「三子の魂百まで」と言って苗の出来の良し悪しで作柄の半分は決まる。残りの半作は若手職員の細やかな栽培管理のおかげである!



