令和3年度一般会計決算特別委員会では4団体の第3セクターから事業実績など決算報告を伺った。

温泉施設などを運営する「株式会社紫雲寺記念館」では長期借入金の負債や経年劣化してきている施設の修繕費について伺った。

「公益財団法人新発田市勤労者福祉サービスセンター」は中小企業の勤労者向けの福利厚生サービスが主な事業。退会した事業者が令和3年度では32事業者と多い。その原因と退会した業種について伺った。

他に「株式会社エフエムしばた」「一般社団法人新発田市観光協会」などから意見聴取を行った。

どの団体も新型コロナウイルス感染症が収束せず、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などで売上げや事業運営に影響した。

それぞれ市が出資している民間事業者であり、地域に根ざしたサービスで公共性と企業性を兼ね備えた団体。

官民連携して新発田市の地域課題や活性化に向けて頑張っている組織であるが・・・苦戦している。

無駄な支出を減らしてきている団体もあるが、地域が衰退してしまうバロメーターになってはいけないと感じた。

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新発田市 渡辺喜夫
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