台風一過、今日の空は澄んだ風がゆっくり流れていた。いざ稲刈りへ❗️刈り終わった稲は乾燥機に投入して半日かけて14、5%〜15%に水分を均一にする。乾燥が終わった籾は籾摺りをして、くず米(未熟米)を取除き機械に通して玄米を30キロの米袋に詰める。米袋をパレットに積んでゆく作業が年齢のせいか意外と重労働になってきた。
米袋に詰める作業が滞ると乾燥機は満杯で、新たな稲刈りが出来ない。
夜は籾摺り作業、昼は稲刈りのコンビネーションと天気の晴れ間と議会の合間の合わせ技に、最近は自身の体力、耐力が大事。
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