今日、「よしお通信」の夏号が印刷所から宅急便で届いた。さっそく我が集落から配り始め、隣の長畑集落、次に桑ノ口集落、道賀集落など、一番身近で、いつもお世話になっている農村集落の家々に全戸配布。また、市街地の三日市や緑町などの公明党員さんや公明党支持者宅へも・・・少しずつ半径を伸ばす。
「暑いからお茶でも飲んで行きなさい」のお誘いを受ける。いつもは一服し様々な話題や市民相談をしているところ・・・コロナ感染が増えていますのでと、申し訳なく断ってしまう。
集落入口や農道に駐車した軽トラックの中で水分補給と感染対策に手の消毒とマスクの取り替えを行う。助手席に置いた「よしお通信」を配布用手さげに補給しては次の目的地へ移動を繰り返す。
日没近くまで頑張って188軒の家々を訪問することができた。段ボール箱の底が見える日が来るよう、明日以降も時間を見つけては配布と挨拶まわり。
今日、いろんな方々に会い、9月議会一般質問の題材に参考となる意見も聞けて良かった。
一般質問通告書の受付は8月25日から・・・配りながら通告書の草案を練る・・・
コシヒカリの穂が今週に入って出揃ってきた。しかし雨降りが長く続きカメムシ防除ができないでいた。今日の晴れ間に稲穂の汁を吸う害虫駆除に一斉に農家が農薬散布へ向かう。
ラジヘリ(ラジコンヘリコプター)やドローンが田んぼの上を旋回して防除する農家が増えてきた。我家はリモコン動力噴霧機で圧力ホースの送り出しスイッチを手元で操作しながら、いつものように虹をつくる(散布する)
中谷内生産組合の大豆畑では、農薬散布ノズルを10m以上伸ばした特殊な管理機が、我々と同じように雨あがりを待って稼働していた。
田圃には様々な働く(高額な)機械が活躍している。
農家以外の方は興味ないかもしれないが、ラジヘリは1千万円ちょっと、ドローンは小型のモノで200万円〜300万円。今日、大豆畑で農薬散布していた管理機は600万円。4年前に入れ替えた我家のリモコン動噴でさえ、新車の軽トラックと同じくらいの130万円ほどした。
便利で高性能な機械化が進むにつれ米の生産コストが上がる。田植機、コンバイン、トラクターなどGPS利用の自動運転農機具は目が飛び出るほどだ・・・
今日は青空の下、田んぼの上に虹をつくる。























