「公明党新潟県本部 夏季議員研修会」を新潟市にて開催。最初に9月18日投開票の胎内市議会議員選挙に立候補予定の渡辺栄六議員、10月23日投開票の燕市の渡辺雄三議員、見附市の重信元子議員より「必ず勝ち抜く」と、それぞれから決意表明があった。
北陸信越方面部長の中川宏昌衆議院議員より、今後の重要政策課題についての研修では、各地の市議から活発な質疑応答が交わされた。
公明党常任顧問の太田昭宏氏(元国土交通大臣)から、公明党議員として団結と大衆直結そして自己研鑽していくことの重要性について研修を受けた。
研修の中で、円安・デフレの状況から日本とアメリカの金融政策の違い、また日本の賃上げの流れは緩やかなデフレ脱却の方向となる。賃金、賃上げはコストの意味合いと捉えるのではなく「人への投資」として考えるべき等・・・
来年の統一選挙に向けて議員一人一人が、街頭演説、辻立ち、インターネット活用などあるが、一番大事なことは、日常活動で地域でどれだけの人に会っているのか、信頼を勝ち取ったいるのか、時間があれば1軒でも多く訪問する、住民相談を受ける姿勢が重要。公明党議員は地域に根ざして輝く存在になること。
太陽は貧しい人にも富んでいる人にも、悩みを抱えている人にも公平に照らす。今年は公明党立党精神から60年の節目の年、公明党議員は「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に入りきって、大衆のなかに死んでいく」この精神を胸に刻み込んでの活動を忘れないでいただきたい。
「公明は輝く太陽、民衆照らせや、社会を照らせや」と勢いある太田節で議員研修会が終了した。


