JA北越後、新発田支店農家組合長会議では令和4年産米の仮私金について報告があった。特別栽培米コシヒカリでは1俵(60kg)あたり14,000円と3年ぶりの増額があった。経営管理委員長の説明では「新型ウイルス感染症による外食需要の減少がある中、農家の需給調整対策(減反)や昨年の不作等もあり民間在庫が適正となった。JAとして販売努力をしっかりとやり、燃油、農業資材が高騰している中、農家経営の安定をはかりたい・・・」

他の議題には、積算温度から推察する品種ごとの刈り取り時期や各集落単位の集荷、出荷計画の説明などがあった。

実りの秋を迎える体制をJAと農家が整える。

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新発田市 渡辺喜夫
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