(一般社団法人)新潟県国際農業交流協会の理事会では、最初に村上市の理事から8月3日、4日の県北豪雨災害の報告。協会員など4名が水田に土砂。流木が流入、トラクターの水没、育苗用ハウスの倒壊、しいたけ用ハウスからホダ木が流れ出すなど詳しい状況説明。
次年度以降のアセアン農業研修生受入事業や一般事業の中間収支報告、組織改変では質疑が集中した。
その他の項目に、昨年6月にコロナ禍で大変な中、農業研修生として渡米した新発田市の青年が今年12月に研修を終え帰国予定、またロシア人留学生のインターシップ受入れ等の報告・・・
今日の会議に県農林水産部職員がオブザーバー出席されていた。
出世されて県庁へ?・・・25年ほど前に我家の農業経営指導等でお世話になった懐かしい方。仕切られた席からマイクを通し丁寧な挨拶を伺った。


