バックナンバー 2022年 8月

 本日、市議会9月定例会の告示日。令和3年度一般会計の決算書など、議案書が棚入れされていた。会派正副会長会議、議会運営委員会、決算審査特別委員会に向けた準備会なども次々と開催され、9月議会本番へ、いよいよである。

 朝日を浴びるとセロトニンという癒し物質が出る。愛犬と触れ合うとオキシトシンという安らぎの物質が活性化する。部屋を片付けたり汗をかくとエンドロフィンという幸せを感じる脳内ホルモンが出る。やる気スイッチが入り行動を起こすとドーパミン分泌されるらしい。毎日の農作業がカラダを生き生きとさせる。

辛いと思うと、この幸福ホルモンが出なくなる。

分厚い決算書の数字を見るとストレス状態から体を守るアドレナリンが出る・・・

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 地元、中井地区の10の町内会役員と地域の安全対策に現場巡回を大勢で行なっていた。しかし新型コロナの感染が収まらず3年間中止。町内の方から「新たな商業施設の営業が開始され歩行者や町外からの車両が増えた」「ゲリラ豪雨で水路が溢れた」との声を多く伺うようになった。「寄せられた声」を、それぞれの町内会長さんと一緒に市道路の標識、カーブミラー、水路の洪水対策等の要望書として取りまとめた。

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 明日から天気が崩れるとの予報。晴れ間に今季最後となったコシヒカリの薬剤防除作業に活躍した動力散布機。次は稲刈り後のコンバイン・クローラーに詰まった泥落としに威力を発揮する。

早朝からの薬剤防除の合間に、中田町内会から二葉小学校付近の交差点は頻繁に交通事故が発生し1ヶ月前も起きている。通学路になっている場所のガードレールが車両の衝突に破損したままの状態。一時停止の見落とし事故が多いとのこと。

路面のカラー舗装、道路表示、標識など様々な安全対策をしていただきたいと要望があり現場へかけつけた。

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 町内の農業用水路の江浚い(泥上げ・藻狩り)は春耕前と稲刈前の2回行う。農道や水路の維持管理は昔から共同作業で行われてきた。あいにくの雨でカッパの中は汗だく。コロナ禍であり終了後の慰労と豊作祈念の一杯もない。

おかげで「よしお通信」の束を抱える時間がとれた。市街地でも小回りの効く軽トラックに乗り込んだ。

日曜日の午後は在宅率が高い。・・・「ご苦労様です。コロナが多いので郵便受けに入れておいて下さい」とインターフォンからの返答率も高い。あるお宅では「かかりつけ医がないけど、コロナに疑われる熱が出たらどこに行けば良いの!どこに連絡すればいいんですか?」などのお尋ねも・・・。

様々な声を伺い、日が暮れる時間となった。

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 「公明党新潟県本部 夏季議員研修会」を新潟市にて開催。最初に9月18日投開票の胎内市議会議員選挙に立候補予定の渡辺栄六議員、10月23日投開票の燕市の渡辺雄三議員、見附市の重信元子議員より「必ず勝ち抜く」と、それぞれから決意表明があった。

北陸信越方面部長の中川宏昌衆議院議員より、今後の重要政策課題についての研修では、各地の市議から活発な質疑応答が交わされた。

公明党常任顧問の太田昭宏氏(元国土交通大臣)から、公明党議員として団結と大衆直結そして自己研鑽していくことの重要性について研修を受けた。

研修の中で、円安・デフレの状況から日本とアメリカの金融政策の違い、また日本の賃上げの流れは緩やかなデフレ脱却の方向となる。賃金、賃上げはコストの意味合いと捉えるのではなく「人への投資」として考えるべき等・・・

来年の統一選挙に向けて議員一人一人が、街頭演説、辻立ち、インターネット活用などあるが、一番大事なことは、日常活動で地域でどれだけの人に会っているのか、信頼を勝ち取ったいるのか、時間があれば1軒でも多く訪問する、住民相談を受ける姿勢が重要。公明党議員は地域に根ざして輝く存在になること。

太陽は貧しい人にも富んでいる人にも、悩みを抱えている人にも公平に照らす。今年は公明党立党精神から60年の節目の年、公明党議員は「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に入りきって、大衆のなかに死んでいく」この精神を胸に刻み込んでの活動を忘れないでいただきたい。

「公明は輝く太陽、民衆照らせや、社会を照らせや」と勢いある太田節で議員研修会が終了した。

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 JA北越後、新発田支店農家組合長会議では令和4年産米の仮私金について報告があった。特別栽培米コシヒカリでは1俵(60kg)あたり14,000円と3年ぶりの増額があった。経営管理委員長の説明では「新型ウイルス感染症による外食需要の減少がある中、農家の需給調整対策(減反)や昨年の不作等もあり民間在庫が適正となった。JAとして販売努力をしっかりとやり、燃油、農業資材が高騰している中、農家経営の安定をはかりたい・・・」

他の議題には、積算温度から推察する品種ごとの刈り取り時期や各集落単位の集荷、出荷計画の説明などがあった。

実りの秋を迎える体制をJAと農家が整える。

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 9月議会の一般質問通告書受付が今日の午前8時30分から始まった。締切は9月1日午後12時までの約1週間あるが、この間、会議や研修、集落共同作業、水田防除、新型コロナワクチン4回目接種などの予定が詰まっている。

今日を質問通告書の作成日と決めた。自宅での作成は農作業などの雑念?誘惑?があるので、朝から庁舎の公明党会派室にこもってパソコンと向き合う。

午前中に「帯状疱疹ワクチンについて」の項目が仕上がった。昼食は庁舎1階の売店から「さくたろう元祖ローストビーフ弁当」とカップ麺。「さくたろう弁当、前は500円でしたよね?600円に値上がりしたんですか?」と店員さんに伺うと「量が多くなっているようです」と返された。「そしてもっと美味しくなった・・」などの笑顔の会話が気分転換に・・・

午後からも会派室にこもり2項目の「みどりの食料システム戦略」についてキーボードを打ち始めるが論点が定まらず苦戦した。

5時15分の業務時間終了のチャイムと同時に完成。プリントアウトし急いで議会事務局へ提出。しかし事務局長から「厳正には受付時間は午後5時迄です。明日の朝の受理ということで・・・」と・・・

4人の議員が提出済みで私で5人目。一般質問初日(9月9日)の午後2番目の登壇予定。

今度はその日に向け質問原稿を作成する時間と関係する方々から現場の声など調査時間の確保が必要。

公明党議員は「調査なくして質問なし」が原則・・・

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 収穫を終了したトウモロコシ畑が広がってきた。除草剤を一切使わない畑は雑草の勢いがスゴイ。残肥もあり2m以上の草が昨夜の雨でまた伸びた。プチジャングルにミニトラクターが活躍。6年前にインターネットで買ったハンマーナイフモアがトウモロコシ残幹や草を砕きながら刈る。農業は生産だけではない収穫後の後片付けも大事な仕事。農産物には種代や肥料代金などの生産コストと草刈りなど、後処理コストがかかっている。

秋に入る前は何かと忙しい。9月議会対応や稲刈り準備・・・作業場の掃除に乾燥機、籾摺り機のセットアップ。コンバインの整備も・・・やる事の山を一つ一つ崩してゆく。今日は畑の難題の一つを解消した。

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 (一般社団法人)新潟県国際農業交流協会の理事会では、最初に村上市の理事から8月3日、4日の県北豪雨災害の報告。協会員など4名が水田に土砂。流木が流入、トラクターの水没、育苗用ハウスの倒壊、しいたけ用ハウスからホダ木が流れ出すなど詳しい状況説明。

次年度以降のアセアン農業研修生受入事業や一般事業の中間収支報告、組織改変では質疑が集中した。

その他の項目に、昨年6月にコロナ禍で大変な中、農業研修生として渡米した新発田市の青年が今年12月に研修を終え帰国予定、またロシア人留学生のインターシップ受入れ等の報告・・・

  今日の会議に県農林水産部職員がオブザーバー出席されていた。

出世されて県庁へ?・・・25年ほど前に我家の農業経営指導等でお世話になった懐かしい方。仕切られた席からマイクを通し丁寧な挨拶を伺った。

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 トウモロコシの定植は露が残る涼しい早朝の内に行う。日中の暑さの中では苗が萎びてしまい根の活着が悪くなる。

今回から種は「ゴールドラッシュ86」にした。86日後の収穫。普通のトウモロコシ栽培はお盆前までが播種のタイムリミット。しかし、数年前より我家では晩秋のトウモロコシ栽培に挑戦している。今日から86日後は11月中旬の収穫。直売所ではとても珍しいと売れる品。

みんなが作らない時期のモノは狙い目・・・農業を自在に愉しむ。

早起きし、いつもの段取り通りに畝の中の穴に植え付けを進めるが・・・

昨日、歩き過ぎて畑では足の運びがままならない・・・身体は年齢とともに自在にならなくなってきた⁉️

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