新発田北部地区カントリーエレベーター利用組合の役員会では、8月に開催の総会を昨年度同様に中止とし書面議決にすることにした。今日は新発田市では131人の感染者が出ている。新型コロナが第7波として拡大している状況に、稲刈り前に感染のリスクを抑えておくべき・・・
今年も約270ヘクタールの利用申込みを受け、稼働率102%と順調に運営ができる見込み。懸念すべきは籾乾燥に要する電気料金の値上がり。昨年の電気料金は約880万円の支出であったが、今年は予算の見直しが必要であるとの意見。
燃油高騰対策に個々の農家に作付け面積10aあたり1,000円の支援はあった。ライスセンターやカントリーエレベーター等の農業施設への支援についてJAや行政へ要望できないか・・・役員から声が上がる。
コスト高を米価に反映できない状況に対策をさぐる。

