市議会では、私が所属している経済建設常任委員会が開催された。
補正予算の審議や条例制定、損害賠償の和解、財産の取得(大型除雪車両)等々、所管の課長、局長、戦略監に質問が集中。議員からどんな質問がきても答弁は用意周到に用意されている。
その後の席では、答弁していた課長から「議員のブログを閲覧させていただいています。」のカミングアウト?に「ありがとうございます。多くの職員の方々にも見ていただいているようですが、拙い文章で・・・」
ある課長からは「海外研修生がホームステイしていたエピソードが面面白かった・・・」等々。
ブログには議員活動の他、党活動、農業、プライベートな日常の出来事などを感じたままに毎日更新。一日の記録と振り返りの時間(反省の時間)としている。
常任委員会終了後は、参議院選挙戦での街頭演説会場確保に周った。
今日、通常国会が閉会。参議院議員選挙の日程を6月22日公示、7月10日投開票とすることが臨時閣議で決定した。
今国会での公明党の成果として強く主張してきた「物価高騰から国民生活を守る」補正予算を成立させた。会期中の6月新発田市議会初日には早速この補正予算の活用を決めた。
コロナ、経済対策、生活困窮者支援にスピードある対応が重要。参議院選挙戦では様々な政党、立候補者などから舌戦が各地で行われるが「政治は何を言ったかではない、何を行なってきたか」が問われる。
責任をもって「日本を前へ進める」公明党のイメージポスターが届いた。勝利に向けて張り替えへ。どの政党よりも早い対応・・・益々忙しくなる・前へ進める!
午前中の議会運営委員会では、意見書の提出状況や決算審査の方法、5月に開催した議会報告会についてなどを協議。
議会事務局長から早稲田大学マニフェスト研究所の「議会改革調査」について報告があった。全国自治体の議会数は1,788、その内1,355議会から調査協力があった。新発田市は前回の165位から155位と上位に位置した。新潟県内のランキングでは4位。新発田市議会の議会改革の取り組みが進んできた。
議会機能の強化へ、そして議員の日常活動も積極的に地域住民と関わり、様々な課題解決のために働くことも大切。昨日の訪問活動で伺った地域の困り事に「見えなくなったカーブミラー」や「市道カーブの草刈り」など現場に行って確認。委員会終了後に直ぐに担当課に繋いだ。
議会改革とは別の全国自治体「住み良さランキング」調査では新発田市は347位との報告もあった。
日頃仕事などで忙しい公明党員さんや、いつもお世話になっているご家族に挨拶まわり。来月の参議院選挙にポスターの張り出しなど協力要請も・・・。
市内の党員さん宅に行った際、近くの公園には色とりどりの紫陽花が見事に咲いていた。近隣の元専門技術員さんが地域の憩いの「あじさい公園」としてボランティアで整備をされている。行き届いた管理や珍しい品種(恋物語・万華鏡・土佐春雨・星てまり・姫小町・・・)の紫陽花の養成に束の間のひと時、目の保養をさせていただいた。
生涯学習センターでは6月9日から開催している阿賀北美術協会展。地元地域の美術家の力作を鑑賞させていただいた。
今回は作家、作品の変遷をたどるスライドショーをモニターを通して紹介するコーナーも設置もされていた。
展示会場内では、今年も新発田市文化団体連合会の臼井茂夫先生にお会いすることができた。10年以上前から新発田市に美術館建設のために小品展からの基金の積み増しなど、阿賀北・新発田地域の文化芸術の振興に美術家さんらが先陣をきっているなど伺った。令和元年には新発田市議会へ博物館、美術館機能をもった「ミュージアムの建設」について請願が出され、全議員が賛成して採択されている。
最終日に阿賀北の美術家さんの作品鑑賞に目と心の保養ができた。
店長から「避難訓練を予定をしているので・・・」と先週・・・朝礼の日程が今日になった。
大型量販店は土曜日、日曜日の従業員が多い。
朝礼挨拶では、来る参議院選挙に公明党支援のお願い。比例区予定候補者の「竹内しんじ」の実績である、全国の河川9000箇所に水位計を設置した防災対策や帯状疱疹ワクチンの助成措置の質問について紹介・・・。
従業員さんの中には若い女性の方もいたので、子育て支援や、今年度から保険適用になった不妊治療についてなど公明党の実績も紹介させていただいた。年中無休の店舗に働く皆さん、期日前投票に足を運んでください。と話を結んだ。
今日は公明党青年局と一緒の市街地にて分刻み?の活動も・・・。
スキマ時間に農作業。田植え後に空っぽになった育苗ハウス屋根に登る。巻き上げたビニールを結んだ。























