新発田土地改良区事務所では「しばた地域農業創生委員会」幹事会が異業種のメンバーを含めて開催された。

水田を大区画整備計画中の地域に2割の園芸品目を導入し、地域農業の将来像へあるべき提言を・・・土地改良区理事長から会議の目的説明。

機械化体制の取れる園芸品目の販売方針は?地元消費か首都圏向けか、或いは加工用として作付け推進か?高収益作物を選定した場合の指導体制は?地元の食品加工事業者への活用は?担い手は?スマート農業の取組み等々。

新潟県地域振興局や新潟大学の先生、市内食品工業所の企画開発、品質管理部の方、女性農業者、法人組織の代表、スマート農業などを推進の農機メーカー技術顧問、JA販売部長などから新発田地域農業の創造的な目標設定と提案に忌憚のない意見が飛び交った。

委員会の目的に「何が今足りなくて、何をしたらいいのか」

作る手法から売る方法、労働力と所得、推進と定着・・・

今後の会議では新たな農村集落像などがテーマ。

 

 今年の2月定例会で子宮頸がんワクチン接種について公明党会派として代表質問をした経過がある。その中で厚生労働省から積極的勧奨に伴うキャッチアップ接種についても伺った。市民の方などから、質問をした私に制度変更後の通知について問い合わせがあった。代表質問の議事録を読み返す。農業から議会質問の思考に頭を切り替え庁舎に向かった。健康推進課長に説明と確認をお願いした。

 

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新発田市 渡辺喜夫
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