指導農業士会の第1回役員会と「会報ニイガタ」の編集委員会が開催された。

役員会では今年度事業の詳細な日程とともに、コロナが終息していないため感染予防策を取りながら研修会のバスは2台に分乗などを決めた。

新潟県の指導農業士会報が新発田地域振興局エリアを紹介する構成に意見が多く上がった。

表紙の写真に地域ブランド農産物や景勝地のアピールが活発。五十公野あやめ園や瓢湖、胎内市のチューリップフェスティバルや海岸沿いの風力発電の風車・・・砂里芋(聖籠町、紫雲寺)、はるかなた(胎内市)、枝豆の縁玉(阿賀野市)、越後姫、アスパラガス(新発田市)・・・

特集には農業の6次産業に頑張る女性について。農家レストランやジェラート、エディーブルフラワーの担当や取材について協議。

指導農業士の役員の仲間たちには稲作、園芸、畜産農家や農業委員も集って来ていたので、会議終了後は6月議会に行う予定の一般質問(農業関係)の参考意見を伺った。

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新発田市 渡辺喜夫
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