指導農業士会の第1回役員会と「会報ニイガタ」の編集委員会が開催された。
役員会では今年度事業の詳細な日程とともに、コロナが終息していないため感染予防策を取りながら研修会のバスは2台に分乗などを決めた。
新潟県の指導農業士会報が新発田地域振興局エリアを紹介する構成に意見が多く上がった。
表紙の写真に地域ブランド農産物や景勝地のアピールが活発。五十公野あやめ園や瓢湖、胎内市のチューリップフェスティバルや海岸沿いの風力発電の風車・・・砂里芋(聖籠町、紫雲寺)、はるかなた(胎内市)、枝豆の縁玉(阿賀野市)、越後姫、アスパラガス(新発田市)・・・
特集には農業の6次産業に頑張る女性について。農家レストランやジェラート、エディーブルフラワーの担当や取材について協議。
指導農業士の役員の仲間たちには稲作、園芸、畜産農家や農業委員も集って来ていたので、会議終了後は6月議会に行う予定の一般質問(農業関係)の参考意見を伺った。
私の記事が載った昨日の公明新聞を兵庫県の同級生に持ってきた。「がんばてるやん」と本場の関西弁。台所のテーブルを挟んで距離を置き、昔話に花が咲いた。
お互いに苦学生?であったので当時アルバイトタウン情報誌で見つけた時給の高い歌舞伎町の飲食店の深夜アルバイトの話しで盛り上がった。電話の受け応えは、一回の呼び出し音が鳴ったら直ぐに受話器を取れ、そして元気良く「毎度ありがとうございます、こちら○○○○、新宿町店でございます!」と店長からしごかれたこと。20歳前後の若い時代に深夜で働く人々の様々な人生模様を店の制服を着た少年は興味深く見ていた・・・
そして現在の農業情勢に至るまで話が尽きなかった。
彼は仕事を定年退職した後に農業を本格的に取り組んでいた。そして新潟県の越乃寒梅に使われている酒米「山田錦」の生産を行っているとのこと。これから代かき、6月に入ってから田植え作業が待っていると、腕まくり。
半農半Xから専業農家になったが、大農機具の費用負担が大きくて儲からない。非課税世帯になったおかげで春先に10万円の臨時特別給付金が振り込まれていた。と豪快に笑い飛ばしていた。
「令和4年産米出荷契約書」の提出期限5月23日だった。・・・うっかりしていた。
JA担当者に電話で「田植えの最中です。後程、提出します。」と詫びる。担当者からは「他に集落のカメムシ防除農薬の注文書と作業受託精算書の提出もまだです、一緒に提出して下さい。」・・・書類を机に積んだままだった。書類の中には補正予算で市議会で可決した新発田市単独助成金「燃油高騰対策緊急支援事業補助金」の申請書も入っていた。
今年の田植えが終わらない内に、秋の収穫量を見越して売買契約。
青田買いの書類に目を通す。
ロシアのウクライナ侵攻によって小麦など世界の食糧が逼迫、高騰すると予測されている。主食用(自家保有米)をいつもの年より少しだけ余計にkeepしようか⁉️
「はなずみ英世」新潟県知事候補が新発田入り。
災害に強い新潟をつくり、基幹産業の農業を盛り上げ、交流人口を盛んにしたい。新潟県には美味しいものが沢山ある。各地域の文化は厚い。「住んでよし、訪れてよし!」の新潟県を目指します。
ミッドタウン小舟の街頭演説には多くの市民が候補を囲んだ。
はなずみ候補に「公明党も一生懸命応援しています。毎日はなずみ候補のTwitterも拝見しています。」と言葉をかけたところ「ありがとうございます。お世話になっています。恐縮です、Twitterは皆さんに手伝ってもらって発信しています。」とのこと。
選挙戦が佳境に入り疲れがたまってくる頃だが、候補の人柄、品格が表れる受け応えにグータッチ。





















