還暦を過ぎると様々な部位にメンテナンスが必要になってくる。今の生活習慣のままでも大丈夫か?健康なカラダの維持に人間ドックで健診とアドバイスをいただく。食事は・運動は・健診で数値化した結果を確認できる。
豊栄病院は鼻からの胃カメラ健診がありJA系統の厚生連が経営。毎年の検診の度にJA職員や知り合い農家と偶然に一緒になることがあった。しかし今日の健診者に知り合いはいなかった。新型コロナの影響で1日の健診人数を抑えていたせいかもしれない。
コンバインやトラクターは新車の時は無理がきくが年数を重ねると故障箇所、消耗部品の交換が増えてくる。人間に交換する部品はない。私の車検証(健診結果)は後日に郵送とのこと。精密検査の必要がない知らせであるように・・・
母方の従兄弟13人の中で最年長の親戚宅が豊栄病院近くに住んでいる。久しぶりの訪問に高齢者支援拡充に向けた公明党のアンケート調査の協力をしていただいた。
コロナ禍により従兄弟たちが一堂に会する「いとこ会」(懇親会)が開けていないのが残念である。
話題は使い慣れたスマホやタブレットなどデジタル関連から健康、ゲートボール大会の人工芝対応に至るまで・・・「目指せ健康ライフ」・・・私のブログも時々閲覧していますと・・・
昨夜から雪が降り積もり、早朝と午後に除雪車が集落の道路を開通させた。
公明党アンケート調査活動を始動。小学生、中学生の子を持つ若夫婦と親子で経営の花卉農家へ。子育て世帯向けと高齢者向けのアンケートのお願いができた。ハウスの暖房費が燃油高騰で経営を圧迫すると語る。
1月31日の臨時議会の補正予算で稲作農家・施設園芸農家への燃油高騰対策の市単助成が決まり申請期間中である。彼は水田農家の助成のチラシは米需給調整の冊子と一緒に挟まってきたが、園芸関係の助成の案内はなく知らなかった・・・
ガラスハウスの中で持参のタブレットから市のホームページを開き、燃油高騰対策の補助金情報を伝えた。対象農家への周知に問題はないか?
アンケート調査には近隣からパートに来ていた方にも協力をしていただいた。
本会議場では市長から新年度予算の概要と財政計画について説明をいただいた。
市長からは「新型コロナウイルス感染症と闘いながらも、コロナ後の新しい社会を見据え・・・今まさに必要な、まちを元気にするための施策への重点的な予算配分に努めた・・・」
議会は例年と同様に特別委員会によって予算の審査を行う予定としている。公明党の石山議員が正式な特別委員会の設置を前に、準備会の座長として進め方、テーマなどについて今日も打合せ会。
明後日に一般質問の通告書提出の〆切を前に4人の議員が提出済み。会派代表質問の提出期限は2月25日。そろそろ準備へ。
お客さんが来ていない時に伺いますので・・・と公明党アンケート調査をお願いしていた。
「コロナで皆さん外出を控える傾向があるようです。安心していただけるよう感染予防は徹底しています」と生活関連サービス業(美容院)を経営している同級生から協力をいただいた。
市内へ公明党アンケート調査。
企業訪問では、コロナ禍で最も苦労したことは?
事業者支援策の利用状況、今後貴社の事業を継続させたり、更に発展させたりする際に最も利用したい支援策は?・・・等々。
建設業や酒造会社等へ・・福島第1原子力発電所の事故発生後各国で日本製品の輸入停止となった。先日、台湾が日本産食品の輸入規制の緩和のニュース。しかし未だに福島県を含む1都10県に規制措置を導入している中国等々。新潟県産品にチャンス・ロス。一日も早い解消の手立ては・・・。
燃油高騰やウッドショック・建材不足、コロナ禍によって設備品のサプライヤー生産に支障・・・等々。
高齢者世帯へのアンケート調査では、除雪車が通った後の玄関前の雪のカベ処理が困難・・・等々。
行く先々でアンケート調査に貴重な現場の声、業種によっての様々な課題を伺う。
集落公会堂にて昨年の稲作が作況指数96の反省から、今年の米作りについて農家組合の会合。
堆肥は土壌への炭素(CO2)貯留が図られ、地球温暖化に貢献する。併せて化学肥料・化学合成農薬の5割以上低減の減々米栽培を継続して行い、環境にやさしい農業を取り組むことを確認。
栽培の基本である「土つくり」に新発田市有機資源センターの堆肥利用と県の助成制度の活用が可能か?
米の価格が上がらない中、費用対効果は・・・
環境保全、良食味米生産のために、何より地域の将来の担い手へ、美田として農家は代々引き継ぐ使命がある。
堆肥散布は4月施工へ。
今日の公明新聞では4月から施行の「不妊治療の保険適用」や年金、子育てに関する充実した制度の紹介。公明党が推進してきた制度が4月からスタートする。
北越後農協新発田支店では、新たに選出されてきた21集落の農家組合長が参集。
開会の挨拶では「コロナ禍の社会状況に於いて農協事業が計画以上の実績を残す予定。余剰金を最大限、組合員に配当できるよう取り組んでいる」と経営管理委員会会長。
土地改良区理事長からは中曽根の圃場整備をはじめ計画中の整備地域の進捗と今後の用水管理について」
天候相手の農業に旱魃や長雨、台風の影響を最小限に抑えて、より良い作物生産が可能になるよう土地改良区はハード面を支える。
今日の会議の議題は11項目と多い。農協の経営管理委員会の役員改選について、新発田支店管内からは1名を選出。推薦委員の選出や日程の説明。
集落座談会の開催を新潟県の新型コロナのまん延防止等の影響で3月7日以降に延期。他に農業新聞の購読推進のお願い等々・・・
会議終了後は、いつもの年であれば新農家組合長の頭固め(初顔合わせ)であり懇親会の流れである。しかし市内ではコロナ感染者が毎日出ている状況であり中止。予定していた割烹から持ち帰りの折詰対応で飲食店を支援。
なかなか収束しない(今日新潟県544人、新発田市は27人の感染者)コロナの影響・・・

























