本日の一般質問は7人の議員から市長、教育長に市政の課題から国政、コロナ感染による学校対応などについて一問一答による論戦。
新聞記事やテレビ報道、ネット情報による質問に終始する議員。市民団体や市民の声を代弁して質問を展開する議員・・・
それぞれの議員の質問を聞きながら、これから行う(3月11日)自分の代表質問の内容について改める点を探る。「人を以って鑑と為す」
本会議場で市長が締めていたネクタイは市長選挙の時の“勝負ネクタイ”⁉️だった。今年は戦うモード❓
市長が議長時代に若手議員に「執行部の職員はそれぞれの議員に通信簿を付けている。」って言っていた事を思い出した。若手議員でなくなった今、反対に議員が職員の資質を評価(通信簿)をつけている。
委員会で前年度と同じ事業説明をコピーしたように同じ答弁しかしない職員。一般質問の答弁書の内容について・・・誰が作った・・・。来月には数人の退職者と人事異動がある・・・誰が後任・・・
休憩中の各会派室では様々な話題が飛び出す。「人を以って鑑と為す」
妻が担当の野菜栽培。我家の減反や点在する畑、育苗ハウス後地を図にして見える化。
どこに何を作るか、収穫時期と直売所などの人気野菜を選定。種や苗は雪消え前に注文へ。
茄子や大豆、枝豆などは連作障害があり輪作体系。トマトやキュウリはハウスビニールを張り雨除け栽培へ接木苗。トウモロコシは人気の完売商品のため増反。つる性のカボチャ、スイカ、サツマイモは砂壌地、里芋は乾燥しない減反の田圃。唐辛子、ししとう、ピーマン、パプリカ、ズッキーニ、オクラ、キャベツ、レタス、ブロッコリー、白菜、小松菜、ホウレソウ、春菊、人参、じゃがいも・・・夏の収穫後に秋冬野菜の二期作栽培があり、色とりどりの付箋が手づくり地図に貼られてゆく。
今年も健康で健康野菜づくりに専念。野菜の売り上げは妻の口座へが“やりがい“と“生きがい”。
たくさんの野菜の特性を知り活かす・愛情を注ぐ。個性豊かな6人の子育てで培った経験が生きる。多品目栽培はクオリティが肝心。
私の担当はアスパラガスに集中。
市長から教育委員会委員の任命の人事案件から新年度予算の提案理由説明。一般会計予算審査特別委員会の設置。財務課長説明と2月定例会が動き出した。
新年度の事業・予算を伺い会派代表質問の通告書を作り始めた。先輩議員から会派代表質問は一般質問と違い、政策の方針などを伺うことが重要とアドバイスを受ける。
会派代表質問は3月11日であり2週間後である。通告書の提出は今日の提案理由を聞いてから明日の午後12時までとあわただしい。
議員政策勉強会でゲートキーパー研修やアンケートを済ませた議員に缶バッチが配布された。「命の門番」ゲートキーパーとして、自殺の危機を示すサインに気づき適切な対応が取れる人材が25人増えた。
2月議会が迫り来る!公明党アンケート調査活動は終盤戦の追い込み。
今日は商店街の洋菓子店や電気屋さん等々へ。企業向けアンケートの他に社長さんの配慮で、子育て中の従業員の皆さんへも快く「子育て応援アンケート」に協力していただいた。
昨年11月の議会報告会の際に「議員は議会の無い日は何をしているのか?議員数、議員報酬は多すぎないか?・・・」と手厳しい意見を頂いた方のお宅へもアンケート調査に伺った。「悪天候の中でも市民の声、困っている事、町内、市政の課題などを地道に聞き取る議員の姿勢に感銘します」と公明党議員へ激励の言葉をいただいた。
多くの子育て世帯を巡ると意外と世間が狭いことを知る。私の中学生時代の同級生の娘さんの夫が、我家の息子の親友であったり・・・
今回の調査活動のお陰で中小企業の社長さん、多くの若い世代、高齢者の皆さんからアンケート以外の事柄について伺う機会があった。
今日で目標の数は遥かに越えた。しかし明日もまだ行っていない地域へ向かう予定。
訪問した際、開けていただいた玄関ドアから冷たい風が侵入してしまうことが申し訳ない。
明日は吹雪かなければ良いが・・・
吹雪く天候の中、公明党アンケート調査活動は地元町内や近隣の町内へ軒並みのお願い。皆さん快く受けていただいた。
特に子育て世帯では、公明党が推進した10万円給付金が年末に支給され“ありがたかった”と良い反応。
親子で農業と直売所を経営する店舗を訪問。お父さんは花栽培のスペシャリストの70才代であり高齢者アンケートを、消防団の部長やアスパラガス栽培に力を入れている息子さんには子育てアンケートに協力していただいた。
昼の3時間はコンテンポラリーダンス公演を鑑賞のために新潟市へ。コロナ禍であり会場の感染症防止対策は徹底され、全ての出演者はPCR検査で陰性確認済み。
制限された練習環境の中で創り上げたダンス。
さあ進もう!さあ踊ろう!カラダ全体で表現を極め、ステージに躍動する大学生の末娘をずっと目で追う・・・
帰宅後は再びアンケート用紙を袋に入れ地元地域へ“雪道を踊る”ように・・・”さあ進もう“





















