トウモロコシ等の栽培に黒ビニール(黒マルチ)を畑に敷き詰め雑草の抑制と地温上昇に効果をあげてきた。
プラスチック(ビニール)による海洋汚染が国際的な問題となっている。我家では畑で使ったビニールは回収してJAを窓口に再処理工場にお願いしてきた。この廃ビニール処理工程を解消する資材がある。
今年から生分解マルチを試験的に使うことにした。畑に敷き詰めたままでも数ヶ月後には土壌中の微生物と加水分解によって、水と炭酸ガスに分解する。
飲食店がプラスチックのストローから生分解性プラスチックのストローに替える取り組みと同じ。持続可能な開発目標の一つの取り組み。
問題は資材コストが高くなる。今回購入した生分解性マルチは100メートル巻きで1本の価格が約10,000円ほど。以前使っていたビニールマルチの5倍高い。1メートルあたり100円のマルチを敷くことになる・・・
配達された生分解性マルチに持続可能な農業経営の努力目標が必要・・・普及するか⁉️カエルーチ。


