バックナンバー 2022年 1月

 今日の1月臨時会では除雪費の追加や新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時国庫交付金を充当する市内の公共施設、観光施設、介護施設、保育園、小中学校等のトイレの様式化や空調設備の改修経費。

抗原検査キットの購入費、農家への燃油高騰対策、プレミアム商品券発行、旅行割引キャンペーン。他に飲食店等に営業時間の短縮など感染症拡大防止協力金について市長から補正予算の提案。

所管の経済建設常任委員会では「新型コロナの徹底した感染予防対策事業の他、市内の経済を持続、活性化の足がかりとなる効果的な予算となることを期待」と賛成討論した。

各常任委員会で審議し、午後から再開の臨時会では全員賛成で可決成立した。

 

 会議終了後の番外編。

議会広報誌「ヨミネス」の応募されてきたキャラクター選考会。

議員一人一人が5枚のイイネシールを貼り選挙。堀部安兵衛や新発田牛、枝豆をモチーフにしたキャラクターもあったが、あやめ娘や蒸気ぱんのキャラクターに人気が集中。

本番より議員間討議?で盛り上がった。上位から後日の広報委員会で最終決定される。

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 今日も感染予防対策を取りながら公明新聞の購読推進に市街地を巡り、その後は藤塚浜地域の公明党員さん宅へ訪問活動。浜に近いところは雪の姿は無いが海は荒れて漁港の防波堤に大きな波が何度も打ち当る冬の海。海岸線に幾つもの風力発電の大型プロペラが冷たい浜風を受けて回っていた。

この日本海には今朝、今年で7回目となる北朝鮮から発射の弾道ミサイルが落下したと報道があった。

日本海の向こう側の大陸ロシアではウクライナ国境に10万人の軍を集結させたり、ミヤンマーでは国軍が昨年2月1日にクーデターにより権力掌握して間もなく1年が経過。中東のアフガニスタンやシリアでも内紛によって多くの難民が厳しい生活を強いられている。世界中がコロナ感染を克服しようとしているのだが・・・民を幸せにする政治を・・・

 

 魚まつりで賑わう松塚漁港のお魚市場は11月から3月まで休業の貼り紙。

平穏な日常と春が待ち遠しい!

車内の暖房を強にし海岸通りを後にした。

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 ユネスコ(国連教育科学文化機関) の世界文化遺産2023年登録を目指して政府が新潟県の「佐渡島の金山」を推薦決定した。新潟県の悲願であり長年の関係者の皆様のご尽力に感謝します。金の採掘や精錬など歴史的、技術的な文化遺産として相応しいと思う。しかし韓国が歴史問題を理由に反発しているようだ・・・

佐渡の金山へはインドネシア農業研修生を連れ立って何度か見学をして来た事がある。拉致被害者の曽我ひとみさんの夫のジェンキンスさんが歴史伝説館で働いており、観光客からの写真撮影に気軽に応えていた姿を思い出した。

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 同級生が経営の飲食店にアンケート調査へ。いつもの週末であればカウンターや小上がりにお客さんで混み合っているところである。しかし新型コロナの「まん延防止等重点措置」の期間中につき静かな店内。「入口の扉には1月21日〜2月13日迄お酒の提供は出来ません」が目に入る。

近所の別の飲食店は休業してしまったけど、店を開け続けることはコロナに負けたくない証。

中小企業、小規模事業者用のアンケートに協力いただいた。

帰りは夕食のためにテイクアウトで各種の焼き鳥を手に下げていた。

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 公明党アンケート調査からの帰路に剥がれかけのポスター。以前修理したはずであったが再び・・・

風雪に耐え抜いた公明党イメージポスターは色あいも薄れてきていた。

1枚の割られた窓ガラスをそのままにして置くといずれ街全体が荒廃してしまう「割れ窓理論」がある。

剥がれかけの公明党ポスターが割れ窓ガラス同様に誰も注意を払っていない象徴にするわけにはいかない。

今後も北風や除雪車の雪の山に苛まれる厳しい日が続く。今日は赤色ポスターから青色に刷新し画びょうの数を倍増した。

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 公明党の創立者である池田大作創価学会名誉会長より「第47回SGI(創価学会インターナショナル)の日」に寄せて、「人類史の転換へ 平和と尊厳の大光」との記念提言を発表。

今日の聖教新聞、公明新聞はもとより朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、産経新聞、東京新聞等の社会面、政治外交面に詳しく記事が載せてあった。

地元の新聞には残念ながら載っていなかった。

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 トウモロコシ等の栽培に黒ビニール(黒マルチ)を畑に敷き詰め雑草の抑制と地温上昇に効果をあげてきた。

プラスチック(ビニール)による海洋汚染が国際的な問題となっている。我家では畑で使ったビニールは回収してJAを窓口に再処理工場にお願いしてきた。この廃ビニール処理工程を解消する資材がある。

今年から生分解マルチを試験的に使うことにした。畑に敷き詰めたままでも数ヶ月後には土壌中の微生物と加水分解によって、水と炭酸ガスに分解する。

飲食店がプラスチックのストローから生分解性プラスチックのストローに替える取り組みと同じ。持続可能な開発目標の一つの取り組み。

問題は資材コストが高くなる。今回購入した生分解性マルチは100メートル巻きで1本の価格が約10,000円ほど。以前使っていたビニールマルチの5倍高い。1メートルあたり100円のマルチを敷くことになる・・・

配達された生分解性マルチに持続可能な農業経営の努力目標が必要・・・普及するか⁉️カエルーチ。

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 午前の議会運営委員会では1月31日の臨時会に向けて議事日程案、委員会日程案などを協議。

まん延防止重点措置期間中の本会議場、委員会室への傍聴者対応等についての協議では、本会議場の傍聴者定員がコロナ禍によって50人から30人に減らしている現状と併せて感染防止対策を徹底する事で、これ以上の制限はしない。

感染力を増したコロナウイルスは脅威。しかし過度に恐れず適切な対応を探る。

 午後からは新たに移転改修工事が完了し今月4日に開館した加治川地区公民館施設の内覧会へ向かった。

館長から詳しく移転の経緯、利用ニーズなど概要の説明の後にリホームされた各部屋を巡った。

併設の中央図書館加治川分館では「」に特化した本棚を発見。加治川地域らしい!図書館として存在感を示していた。

公民館ガイド1月号には、地域のみなさまの身近な「つどい」「まなび」「むすぶ」ところであるために・・・活動や大切な思いを新しい施設につなげていけるよう取り組んでいきます。コロナが終息し、誰もが笑顔で楽しく学べる年になりますように・・・と職員の緊褌一番の挨拶文に触れた。

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 下名柄農家組合の決算総会は手の消毒、マスク着用、窓を開けて随時空気の入れ換えをしての開催。

事業・決算報告、JA役員の改選、2月の座談会等について協議。

その他の話題では新型コロナ感染と作況調整による米価の補填について。

我が集落には発生していないが学校関係や職場の関係で不安になりPCR検査を行ったと数人の参加者から・・・近くまで感染が拡がってきている・・・

恒例の懇親会は行わず折詰めを持ち帰りで集落公会堂を後にした。

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 昨年7月に中田町の町内会から中田川の堤防護岸が侵食・洗掘されたと相談があった。現場を町内会役員の皆さんと確認させていただき、直ぐに担当課に繋いだ。

大雨が降るたびに中田川は溢れるほどの水流となる。市内の浸水、洪水被害防止に湛水防除の排水機と中田川の改修工事は欠かせない。

護岸工事の早期着工を県にお願いしていた。雪が降る中、今年度中の工事完了となる。

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