本会議では子育て応援給付金が委員会審議を経て可決。予算規模は7億5千600万円。まずは中学生までの児童手当受給者の口座へ12月24日頃に子ども1人あたり5万円の支給が決定した。早くも公明党の衆議院議員選挙の公約が実現する。
堀部安兵衛生誕の地である新発田市は12月議会初日に討ち入り装束の法被を着用して入場。新聞記者やテレビカメラが議席を巡りインタビュー。
開会後間もなく若月議長の不信任案の動議を無所属議員から出された。
動議の提案者は冒頭に「田舎の議会だから・・・無記名投票ではなく起立採決になってしまった・・・」から始まった趣旨説明。
仮名手本忠臣蔵では吉良上野介が浅野内匠頭に言ったセリフに「赤穂の田舎侍め・・」によって怒った浅野が殿中にも関わらず刀を抜いて吉良を斬りつけた。
義の心で市民のために議会を正常に・・・いずれの会派も議員も怒りの応酬は敢えて避けた対応。
採決では動議の提案者1人だけが起立し一幕を終えた。
予定外の「会派正副会長会議と議会運営委員会を月曜日に開催」と週末に知らせがあり、今日は朝から騒ぐ。
本会議初日を明日に控え、一般質問の準備のある議員もいたであろう。会議を知らず?忘れて?慌てて駆けつけ遅刻する議員、既に別の公務が入っていた議員もいた。
急遽の会議開催の議題は、会派を離脱して無所属議員が増えたことによって明日の議事日程の追加、議席の変更、付属機関の議員の変更やら・・・。
お騒がせ?の人は、急な招集を受けた議員達に何か言うことがあっても良いのでは・・・
議会を運営する上で今日の会議開催は当たり前のこと、当然だとの思いで悪びれる(申し訳なさそうな態度を取る)ことはない⁉️
明後日以降また数日間天候が崩れると週間予報。
今日は久しぶりに青空が広がった。勿体ない陽気に背中を押され、一連の会議終了後の1時間後にはダンプを運転していた。
もやし栽培用の川砂運びに相方を乗せ、往復約1時間のドライブを何度も繰り返す。
荷台にシートを被せる助手役、並びに安全運転のガイド役の会話のおかげか、午前中の「わだかまり」が小さくなった。
議会日程と市民相談、農作業の段取り、空模様に集中の日が続く。
冬本番を前に、自家用車、軽トラックなど5台へ冬用のスタッドレスタイヤに交換した。
本会議が明後日に初日を迎える。何事も忙しくなる前に備えるべきことは事前に・・・の癖をつけたい。先送り、後回しのツケがようやく解消してきている。
しかし先日、お便り(よしお通信)を最近頂いていないけど・・と公明党員さんから・・・
怠けていたわけではないが後回しにしていたと反省。
ホームページのブログを毎日更新し議員活動の見える化を行なっている。しかし意外と多くの党員さんには閲覧をしていただいていないことが判明した。人によって紙媒体の方が信頼性があるようだ。
訪問して「よしお通信」を手渡しすることがコロナ禍で難しかった・・は都合の良い言い訳になってしまう。
貴重な日曜日、一般質問の準備もあるがタイヤ交換の後に「よしお通信43号」冬季号の作成を優先した。
今日の会派正副会長会議、議会運営委員会では、
①議会の品位を落とさない一般質問。
②自らが所属する会社と利害関係のある一般質問はしない。
③名誉毀損罪など法令に違反しない・・等々当たり前のことを再確認するワケは⁉️・・・
12月議会を前に私を含め14人が提出した通告書に何か心配なことがあるのか?
本会議場でそのような事案の発言などが万が一発生した場合、議長の適切な采配に委ねる。
「李下に冠を正さず」会派正副会長会議で再確認。
携帯電話には、雨が降り続き陥没したマンホール周辺の水溜りを解消してほしいと住民相談。
本当はマンホール以外の深刻な相談が次々と・・・コロナの影響は年金生活者など様々な家庭にも。住民福祉向上、環境整備に現場へ直行し小さな声、やるせない声を聴く。
アスパラガス部会の役員視察では地元の市場を視察。新潟中央青果の蘇菜担当者から野菜産地の状況や流通について意見交換。
今年は台風被害もなく秋冬野菜の出来が良い、そして全国的に安値が続いている。原油高で資材費、ハウス暖房費が高騰し産地から落胆の声があがっている。
コロナ禍では業務用が振るわなかったがスーパー、量販店に家庭の巣篭もり需要があった。消費者は外出の回数を少なくし、まとめ買いの傾向があった。通販で野菜の宅配も伸びた。
新潟中央青果市場では新発田産アスパラガスの30%を取り引きしている。品質が良く評価が高い。
食品スーパーの中には規格外品のお得用の引き合いもある。
極太は「ふとっパラ」の銘柄があるが、来年は規格外品にも新たな名称を付けて売り出してみては?
アスパラガスは人気の野菜であり需要がある。もっと生産量をあげて欲しい
もっと園芸振興を・・新潟県は米から脱却しきれていない・・
野菜流通、販売戦略、アスパラガス振興について市場目線からアドバイスをいただいた。
今日の12時に一般質問通告書の提出が締め切られた。(私は11月18日に提出し3番目の登壇予定)
12月議会では14人の議員から市政や教育行政について市民の身近な問題を質問する。夕方には市議会ホームページに出揃った通告の一覧が載った。
来客の多い日、朝から自宅で党の事務作業と市民相談。
コロナ禍に様々な市民の暮らし、仕事の変化を聴く。
先日開催の「議会報告会」に「議員は何をしている」「議員の数が多すぎる」の意見があった。
議会は市長から出される予算や条例など議案を審議し最終の議決機関。他に住民福祉の向上のために活動。市民の代弁者として広く民意を届ける役割がある・・・・・・
一般質問は毎議会、約半分の議員しかしない、同じような議員ばかり・・・「25人の議員数は半分に・・・?」
夜まで地域で暮らす市民の貴重な声を伺った。12月議会には間に合わないが、次の議会の一般質問項目として書き記す。
今日は午前中に加治川支所、午後から本庁舎にて「議会報告会」を開催。
出席議員の自己紹介の後に、9月定例会に審議した決算審査の報告・説明の後に議会や市政全般について参集していただいた市民と意見交換会。
新型コロナウイルスワクチン接種の予約対応からPCR検査、デマンド交通、空き家対策、猟友会による鳥獣害の実施状況は?マイナンバーカードの普及率は?・・・様々な意見や要望があった。
また、衆議院議員が当選後1日の在職で文通費100万円支給のニュースが影響したのか、議員の日常活動は?市議会議員の定数は多すぎませんか?議員報酬はもらいすぎでは等々・・・市民の率直な疑問の声について活発な意見交換ができた。
議員に立候補する前までは農業経営の中で生活していたので、議員になってから議員報酬の支給が始まった。報酬額について高い、低いの意識はなかった。支給される報酬に見合う以上に市民のために役立つ議員活動のさしくりに今も奔走している。
初当選して驚いたことが、期末手当(ボーナス)の支給があることについて知らなかった。一般的に企業などが業績に応じて従業員に支払われるものであって、なぜ議員に(公務員に)期末手当なのかと不思議に思った。(有識者で構成される特別職報酬審議委員会で諮問。今年は11月4日に行われ報酬は据え置き、期末手当は引き下げの答申があった)
専業農家の自営業にボーナスは無い。家族に専従者給与を毎月支払っているが、米価下落など業績が良くない・・・今年もボーナスの支給は無理か・・・
報告会を終えて車中で議員になった時の初心などを振り返った。
12月定例会を前に正副会長会議、議会運営委員会、一般会計決算審査の振り返りの会と盛りだくさん。
会議の度、椅子に座る場所を移動する。同じ委員会室でも委員長と協議するメンバーが入れ替わると雰囲氣、景色が変わる。
「市議会だより」の愛称名、キャラクターのアイデアを市内の全小学生にも募のろうと会議で決まった。私は地元の二葉小学校が担当となった。ポスター掲示を校長先生に説明し依頼。
入学式、卒業式などの学校行事への出席がコロナで1年以上なくなっていた。校舎からは児童の賑やかな声が響き渡る。久しぶりの小学校訪問。
堀部安兵衛生誕350年祭の記念講演会、義士祭の準備。実行委員会が小雨の降る中、市内の要所要所にのぼり立て。その後、義士祭で振舞う(配布の)カップ麺のそばの準備など・・・助太刀活動の一日。


























