青空が広がり始めた「さいとう洋明」候補の出陣式では、激戦区ゆえに多くの記者、テレビ局が前列を陣取る。
「4年前は50票差で惜敗した。リベンジの時が来た!」街宣車のスピーカーから陣営の代表者から勢いあるあいさつが続く。
新発田・聖籠地区選対本部長の二階堂馨市長からは、候補を支える妻の決意を讃え、さいとう洋明候補が国会議員として地域の課題解決に一番動いてくれる・・・自公政権でこの国、この地域の発展をお願いしたい・・・小選挙区は「さいとう洋明」そして比例区について、オレは聖籠党、新発田党という人は「公明党」と書いて頂きたいとあいさつ。
「さいとう洋明」候補からは総務大臣政務官を務めた経験を活かし、地方を豊かにする、子どもたちの未来を守る。コロナを克服し暮らしの再生に尽力したい。と決意あふれた出陣のあいさつ。
最後に山口那津男公明党代表のメッセージが読み上げられた。
マスクをつけて参集して来た多くの市民は、候補者が乗る街宣車を必勝の決意をし見送った。
議会運営委員会の事前打ち合わせ会に庁舎へ。そして議員の棚入れ文書を確認した。全国の市議会のあらましや議長会等のニュースなどが記事になっている「市議会旬報」が置かれていた。
全国の市議会議員の定数や報酬額がそれぞれ減少していると調査報告が一面に掲載。そして2ページ目には昨年と同様に「ジャンボ宝くじ」購入推進の記事も・・・ハロウインジャンボとサマージャンボ宝くじの売上金の34,4%が市町村に交付され貴重な自治体財源となる。
打ち合わせ会終了後、庁舎を後に市民相談へ。途中で道草?寄り道?し宝くじ売り場に立ち寄った。
ノボリが目立つ売り場はコロナ前から透明なアクリル板を挟み「くじ」の受け渡し。
「大当たりが出ますように!」と、ご祈念の言葉と一緒に10枚のバラ券が空いた小窓から出てきた。
億万長者の夢を内ポケットに入れ活動再開。
今日の午後、国会で衆議院が解散した。総選挙へ4年ぶりの政権選択選挙に突入。
コロナを克服し新たな挑戦へ。国民との約束を守り多くの実績と政策実行力、実現力が有る自民党・公明党政権の勝利を誓う。
選挙に勝つ事だけを目標とし野合の立憲民主党や共産党が息巻く。
以前、民主党が政権を取ったが、子ども手当て2万6千円はどうなった?ガソリンの暫定税率廃止は?高速道路無料化は?最低保障年金7万円は?・・・国民との約束がことごとく破綻した悪夢の民主党政権であった。政党名を変えて知らぬふり?彼らは総括もしていない。
「ゼロコロナ戦略」を基本方針としていたが?アレ⁉️言わなくなった。都合が悪くなると政策も封印してしまう野党。
日米安保条約の破棄や天皇制を否定している共産党と協力する立憲民主党。基本政策が全く違う政党が一緒になって政権を取り、どうやって日本の国を護るのか!
語りに語る支援活動が忙しくなる「上り坂」の日程へ。
今日は久しぶりの青空と無風。春先から家計を支えてきた8棟のアスパラガスハウスによじ登る。
「下り坂」の天気予報に暗くなるまでビニール屋根の上で格闘。
北越後農協の理事を退任したOB会総会が本店にて開催された。隣接の直売所「こったま〜や」の内覧会も用意されたいた。
組合長や経営管理委員会会長、常務から信用・共済・購買・販売事業等の説明後に意見交換も・・・OB会は年配の方々が多く農協運営のご意見番的な存在となっている。一番若手のOBである私も何度かマイクを握って質問させていただいた。「米の消費減退の中、米価が下がり今後の農家所得の確保が重要。米以外の品目の園芸振興について管内の進捗状況は・・・」管理委員会会長から「高齢化で重量野菜は苦戦。しかし里芋や越後姫のいちご生産が伸びている・・・」
常務からは「市とJAは連携協定を結んでいるのでしっかりと農業振興をやっていきたい」コロナ禍であっても農協事業は順調に推移しているとの報告を受けたが、今回も懇親会は中止・テイクアウトのお弁当となった。







































